スマートコミュニケーション工学科

理工学部

2026年度入学希望者の方へ

2026年度のカリキュラムについては、以下、最新版の大学案内をご覧ください。

スマートコミュニケーション工学科とは

デジタルでヒト×モノ×セカイをつなぎ、持続可能な社会を実現させる。

スマートコミュニケーション工学科

工学の素養を基盤に、社会との繋がりを意識し、関連する分野の知識と技術を融合・活用することで社会に貢献できる能力を持つ人材を養成します。プロジェクト活動を通じて、社会のニーズ、多文化・多分野に応じた新たな価値を創出でき、創出した新たな価値をAIやデジタル技術などの先端技術を活用して効果的に社会に発信できる能力を持つ人材を養成することを目的とします。

スマートコミュニケーション工学科のホームページ

アドミッションポリシー

01
工学系の基礎知識に加え、AIやデータサイエンスなどの先端技術を学び、多文化的な視点を活かしたコミュニケーション能力を身につけたい人
02
チームで協力しながら社会課題の解決に貢献したい人
03
論理的思考力や探求心を持ち、多様なバックグラウンドを尊重し、柔軟で創造的にプロジェクトに取り組みたい人

学科の特色

01 文理芸融合教育

理工系の素養を身につけ、社会や文化、デザインの分野の学び、多分野の知識や技術を総合的にプロジェクトで活用できる力を養います。

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02 充実したプロジェクト活動

協働を促進するコミュニケーション力を高め、多文化・多分野の環境にも柔軟に対応しながら、プロジェクトを円滑に管理・運営し、社会実装につなげる力を養います。

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03 伝達力・発信力の養成

AI・データサイエンスなどの先端技術を活用して、相手に合わせた伝達力そして多様な社会に対して効果的に発信する能力を養います。

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Advanced Program

やる気に応える応援プログラム!

地域の課題解決プログラム

大学近隣の問題を調査し、近隣自治体・学協会と連携しながら課題解決プロジェクトを企画・運営します。

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4年間の学びの流れ

1年次 文理芸の学びとプロジェクト実践の基礎づくり

科学・外国語に加え、プログラミング、デザイン・マーケティングの基礎を学び、プロジェクトを進めていくための基礎を学びます。

スマートコミュニケーション工学科の科目例

プログラミング入門・情報リテラシー・基礎数学・プログラミング基礎I・基礎物理・技術者倫理・融合理工学導入・融合理工学基礎・デザインエンジニアリング・人間中心設計・映像表現。メディアアート・プロジェクト基礎・PBL入門・データサイエンス基礎・科学コミュニケーション・CAD入門・機械工学概論・電気工学概論・デジタルコミュニケーションプログラミング・デザイン思考・平面構成・ビジネス開発入門・デザイン概論・立体構成・マーケティング入門・美術概論・流通入門・コンピューター概論・カーボンニュートラル概論

など

2年次 工学的知識の習得とプロジェクト演習

工学的知識、AIの活用方法、モノを形にするための知識・技術をプロジェクト演習を通じて学び、演習成果をデータに基づいて評価する方法を学びます。

スマートコミュニケーション工学科の科目例

微分積分・知的財産権・線形代数・微分方程式・融合理工学応用・プロダクトデザイン基礎・プロダクトデザイン演習・WEBデザイン・アプリデザイン・融合プロジェクト・コンピュータグラフィックス基礎・PBL基礎・科学実験・品質管理・電気回路入門・シミュレーションプログラミング・デジタルコントロール・データ解析・AIアシスタントプログラミング・ロボット学入門・FAシステム・電子回路入門・応用データ解析・力学発展・ユニバーサルデザイン論・色彩学・ベンチャービジネス論・デジタルものづくり・テクニカルライティング・AIコミュニケーションツール・ロボットデザインⅠ・創造設計演習・国際課題SDGs・電力グリッド工学・地球環境学

など

3年次 プロジェクトの実践

地域や社会の課題解決に向けたプロジェクトを実践すると共に、その結果を社会に効果的に発信する方法を学びます。

4年次 将来(就職・進学)に向けての活動

事例研究により現代社会が抱えている課題について学ぶことで問題発見力を高め、その課題の解決を目指す社会実装ラボで、これまで身につけた創造力、実践力、コミュニケーション力を高めます。

2つの系統から選択

  • コミュニケーション系

    工学系の基礎知識に加え、AIやデータサイエンスといった先端技術を学ぶことで、多文化的な視点を活かしたコミュニケーション能力を身につけることができます。工学的視点とデジタル技術で人・モノ・社会をつなぎ、持続可能な社会の実現を目指します。さらに、理工学の分野において高い付加価値を持つ技術を創出し、AIやデータサイエンスなどの先端技術を活用することで、相手に応じた的確な伝達力を養い、社会に向けて発信できる力を育成します。

  • 社会課題実装系

    工学的な知識を活かし、地域や社会における柔軟かつ創造的な問題解決を実践します。PBL(課題解決型学習)科目との並行した学修や、デザイン科目・社会科学科目などとの文理芸融合によって、デジタル技術を用いて人・モノ・社会をつなぎ、持続可能な社会の実現に向けた課題解決に取り組みます。文理芸融合の学びを通じて、必要な知識・技術を修得し、自律的にプロジェクトを進め成果を社会に実装することで、モノづくりの現場で活躍する力も養います。

ピックアップ

SMArtFusionプログラム

スマート農業に新たなチャレンジをします

高齢化と人手不足に対してロボット(機械×情報×電気)を応用することで、スマート農業に新たなチャレンジをします。ニーズを「カタチ」にするプロジェクトを実践し、九州に特化した産学連携を進めていきます。

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ゼミピックアップ

橋口 卓平ゼミ

未来社会を支える
エネルギーシステムの開発

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持続可能な社会でカーボンニュートラルを実現するためには、エネルギーの供給・変換・利用など、さまざまな分野でさらなる改善が必要です。そこで、未来社会に求められるエネルギーシステムを調査・分析し、再生可能エネルギーの活用や効率的なエネルギーマネジメント技術の導入を提案することで、持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。

資格・進路データ

目指せる資格

  • ■ITパスポート■基本情報技術者
  • ■マルチメディア検定■G検定■色彩検定
  • ■カラーコーディネーター検定
  • ■簿記検定■MOS(Microsoft Office Specialist) 等

卒業後に目指す進路

AI・データ分析企業/インターネットサービス・Web業界/広告・メディア業界/IT・ソフトウェア業界/通信業界/自動化技術企業/ロボット開発メーカー/エネルギー供給事業者(電気事業者、ガス、再エネ)/自動車業界(デジタル技術の活用)/電子機器・デバイスメーカー/企業におけるマネジメント職 等

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