商学部
経営・流通学科
ABOUT
経営・流通学科
日本、世界の未来を動かす商取引。
そこに、自分らしいビジネスを描く。
- #企業経営
- #会計
- #ファイナンス
- #マーケティング
- #デジタル活用力
ADMISSION
POLICY
- 01
現代社会に対して問題意識を持ち、
課題を解決するための考えを表現できる - 02
学業・課外活動等において、
高等学校卒業相当として優秀と判断され得る実績を有する - 03
企業活動全般に関心を有し、
将来、これへ参画する意思を具体的に有する - 04
他者との活動に意義を見出し、
積極的に他者とのコミュニケーションを図ることができる
学科の特色
友人関係の早期構築
「友だちができるかな」という心配は誰にでもあります。商学部では、友人との仲が早く深められるよう、誰でも楽しめる簡単なスポーツ(レクリエーション)イベントを何度も開催しています。
多彩な資格取得で
実力確認
様々な資格取得を支援するため、初心者でも安心して学べる授業を数多く配置しています。令和5年度は日商販売士検定3級に80名以上が合格し、2級取得に向けて頑張っています。
産学連携
課題解決型教育
市場の変化により、多くの企業が様々な課題に直面しています。産学連携プロジェクト活動を通じて、商学部で得た知識を基に、市場の動向や仕組みを的確に把握し、単なる推測ではなく予測する実践力を培います。
ADVANCED PROGRAM
やる気に応える応援プログラム
人気企業・有名企業への
就職に向けたSPI特訓プログラム
商学部学生は福岡を中心に高い就職率を誇ってきましたが、商社やメーカー、放送、ITなどで国際的にも有名な大企業に入社し、様々な業界・業種と関係しながら働き、大きく自己を成長させる可能性を、より強く感じてほしいと考えています。その際に必要となるのが、SPI等の筆記試験における高いスコアです。商学部は、大企業で働くことを夢見る学生のために、各種試験を学べるeラーニングコンテンツを用意しました。無料ですので有効に活用して欲しいと思っています。
4年間の学びの流れ
1年次商学の基礎を学び、一緒に考えて行動する力を養う
AI(人工知能)や国際経営商学、経営学の基礎を幅広く学びます。そして、ゼミナール等で、友人関係の早期構築、大学での学び方、社会人基礎力を身につけ、協働する力の土台を築きます。
2年次専門を選び、学びを資格というカタチに残す
企業経営、会計・ファイナンス、マーケティングからコースを選択し、専門的知識を学修し、資格取得につなげます。後期から始まるゼミナールなど少人数教育を通じて課題を発見し、解決する能力を育みます。
3年次企業等との演習を通じ、実践力と課題解決力を高める
専門性を深めながら、企業研究・インターンシップなど実社会と関わる学びを展開します。産学連携を通して実践力を磨きます。
4年次学びの集大成を発信する
自ら課題を設定し研究に取り組みます。商学の理論と実践を統合した成果を出し、社会や地域への貢献を目指します。
2年次からコースを選択
企業経営コース
ビジネスや経営に関する理論と実践を
バランスよく学ぶ
企業経営の中核となる理論を体系的に学ぶとともに、実践力を身につけるために、プロジェクト型教育にも力を入れています。プロジェクト活動を通じて、ビジネススキルやビジネスマインドを習得することはもちろん、将来、起業家や企業後継者としての多様な能力を身につけることができます。本コースでは理論と実践を学ぶことで、あらゆる業界で力を発揮できる人材を育成します。
会計・ファイナンスコース
経済社会の“お金の動き”を読み解き、
活かす力を育てる
経営活動を見える化し分析する会計と、市場動向を予測し経営判断を助けるファイナンスの科目を統合的に学修。演習科目や資格取得の支援を通じて、ビジネスや暮らしの課題を解決する実践力を養い、会計・ファイナンス分野で活躍する人材を育成します。
マーケティングコース
どうすれば商品が売れるか。
理論を学び実践で身につける
マーケティングに関する基本的な概念から専門知識までを座学で学び、さらに企業や地域と連携した課題解決型学習 (PBL)を通じて、課題の発見力、解決に向けた実践力 (市場調査・分析、商品開発、戦略立案、プレゼン力など) を身につけていきます。
授業ピックアップ
企業と協業してビジネス構想、
製品・サービス開発に取り組む
経営実践発展演習
聞間 理 教授
教室の外に出て、人々の生活を観察したり、社会課題を深掘りしたりすることから始め、世の中を変えていくビジネスを構想することにとどまらず、実際に製品・サービス開発をして試してみることまで踏み込んでいく実践型の授業です。商学部で学んできた様々な知識を総動員して新規ビジネスを開発する力だけでなく、チームで協働する力、外部企業とコラボレーションするなど、ビジネス・コミュニケーション力も鍛えられます。一例として、あるチームの学生達はSDGsの観点から古着回収~再販売プロジェクトを立ち上げ、その収益金を自治体に寄付しました。
ゼミピックアップ
平川 幹和子ゼミ
投資を通じて、資産を増やす能力、
自分で決断 ・実行する力を身につける
実際に自分のお金で投資をすることで、働きながら資産運用ができる能力と自分で判断・決断し、実行できる力を身につけます。投資を行うことで、国内外の政治・経済情勢などへの関心が深まり、その知識を基に企業を選択する力は、就職時の企業選択などでも役立ちます。投資に必要な知識の理解を助けるため、ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格) の取得も奨励しています。
ゼミ生VOICE
栗田 真実 さん
青山高校/三重
ゼミではファイナンシャルプランニングや株式投資について学べます。将来のために資産形成に興味がある人におススメです。パワーポイントを用いて発表を行う機会が多いため、プレゼンテーション力を向上させることができました。就職先は多岐にわたります。
船岡 健太ゼミ
座学の知識と現場での実践力で
地域の発展に貢献
教室で学んだ知識を実践的に活かせるプロジェクトを行っています。福岡県南部の特産物 「筑後うどん」の知名度向上を目指し、まず学生はインターンシップとして店舗で働き、筑後うどんの魅力を自ら感じとり、その成果を新メニューの提案やSNSによる情報発信へとつなげます。
ゼミ生VOICE
荒木 星七 さん
浜田高校/島根
「筑後うどん」のプロジェクトで、ベトナムのハノイに行ったり、起業を想定した事業計画を考えプレゼンテーションしたり、様々な活動を通じて、実践力が向上するのを実感しています。
資格・進路データ
目指せる資格
- 高等学校教諭一種免許状(商業)
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
- ビジネス能力検定(B検)
- 中小企業診断士
- ファイナンシャル・プランニング技能士
- 証券外務員
- 税理士
- 公認会計士
- 簿記検定
- 販売士
- 語学関連資格
- 統計検定
- マイクロソフトオフィスマスター
- 情報セキュリティマネジメント
- プログラミング検定
- IT パスポート
- マルチメディア検定
- ネットショップ実務士検定 など
主な就職先
- 日本郵便(株)
- /イオンリテール(株)
- /日本通運(株)
- /(株) JTB/西日本旅客鉄道(株)
- /リコージャパン(株)
- /東海旅客鉄道(株)
- /(株)大和証券
- /(株)大創産業
- /(株)ニトリホールディングス
- /資生堂ジャパン(株)
- /九州旅客鉄道(株)
- /(株)クラフティア(旧:九電工)
- /タカラスタンダード(株)
- /(株)伊藤園/九州電力(株)
- /(株)星野リゾート・マネジメント
- /コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング(株)
- /(株)福岡銀行
- /(株)西日本シティ銀行
- /(株)ローソン/イオン九州(株)
- /アイリスオーヤマ(株)
- /岡三証券(株)
- /日本マクドナルド(株)
- /楽天銀行(株)
- /ANA福岡空港(株)
- /福岡ソフトバンクホークス(株)
- /(株)進研アド
- /刑務官
- /警視庁
- /福岡県替察本部
- /北九州市役所
- /宗像市役所
- /諫早市役所
- /島原市役所
- /大分県高等学校教員
- /伊藤忠TC建機(株)
- /(株)サイバーエージェント
- /宮崎県庁
- /福岡国際空港(株)
- /北九州市消防局
卒業生インタビュー
松木 圭一郎さん
中間高校/福岡
- 就職先
- 株式会社福岡銀行
講義の中で経済や金融を学ぶうち、FPに関心を持つようになりました。またFPの資格を取得したことで、さらに金融への関心が深まり、就職は福岡銀行を志望することに。銀行員として、福岡に貢献できるよう頑張っていきたいです。
吉田 実華さん
大津緑洋高校/山口
- 就職先
- スターバックスコーヒー
ジャパン株式会社
学部での学びから「グローバルな企業に」という視点で企業選びを行いました。スターバックスに決めたのは、主体性や挑戦を認める企業風土に魅力を感じたから。将来は、ここで培ったノウハウを活かしてカフェを起業したいです。
周 楨(ジョ ジェン) さん
中国出身 留学生
- 就職先
- 九州産業大学大学院
経済・ビジネス研究科
学部生として学ぶうち、会計や簿記について興味が湧き、財務分析だけでなく、さらに深い知識やスキルを身につけたいと思い、大学院へ進みました。将来は、簿記や情報処理などを教える教員になりたいと思っています。
源五郎丸 雄太さん
宇土高校/熊本
- 就職先
- 株式会社クラフティア(旧:九電工)
就職活動では、まず自分自身を深く理解することから始めました。生い立ちやこれまでの経験を丁寧に振り返り、自分の強みや価値観を明確にしたうえで、志望企業のIR情報や事業内容について時間をかけて徹底的に調査しました。その情報を基に、強みをどのように活かして企業に貢献できるかを具体的に整理し、選考に向けた戦略を立てました。こうして企業理解と自己分析を繰り返したことで、自信を持って面接に臨むことができました。
NEWS
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