キャリア教育

キャリア教育の6つのポイント


POINT1

学内での企業説明会に、
約990社の企業が集結

学内で開催する「企業説明会」には、約990社もの優良企業が参加。このようなきめ細かな就職サポートにより、平成30年3月卒業者の就職率97.9%(平成30年5月1日現在対就職希望者)と高い数値を誇っています。

企業説明会

POINT2

遠方の就職活動も安心!
旅費、最大25,000円をサポート

東京や大阪の企業にチャレンジしたい学生のために、関東地区(最大25,000円)・中部・近畿地区(最大15,000円)など、企業の採用試験に参加する旅費の補助を行っています。

旅費の補助

POINT3

学生による就職活動サポート。
ジュニア・アドバイザー制度

就職活動経験者の4年次生からアドバイスを受けられるのが「ジュニア・アドバイザー制度」。早期に内定を獲得した各学部の4年次生が、キャリア支援センターに交代で常駐し、自身の経験からアドバイスします。

ジュニア・アドバイザー制度

POINT4

「インターンシップ」を実施。
約600人の学生が参加

企業での就業体験で、仕事の面白さや厳しさを味わうインターンシップを実施。平成29年は、メーカー、小売業、クリエイティブ企業など、インターンシップに約600人の学生が参加しました。

インターンシップ

POINT5

保護者懇談会

就職活動経験者の4年次生からアドバイスを受けられるのが「ジュニア・アドバイザー制度」。早期に内定を獲得した各学部の4年次生が、キャリア支援センターに交代で常駐し、自身の経験からアドバイスします。

保護者懇談会

POINT6

学生による就職活動サポート。
ジュニア・アドバイザー制度

就職活動経験者の4年次生からアドバイスを受けられるのが「ジュニア・アドバイザー制度」。早期に内定を獲得した各学部の4年次生が、キャリア支援センターに交代で常駐し、自身の経験からアドバイスします。

ジュニア・アドバイザー制度
  • 就職内定者の声
  • 卒業生からのメッセージ

平成26年度厚生労働省
キャリア教育プログラム
開発事業(九州では本学のみ)

大西純一
基礎教育センター
大西 純一 特任教授

全国の国公私立大学の中で、
独自性の高さを評価。

平成23年に始まった九産大独自のキャリア教育。この教育プログラムが、平成26年度に実施された「キャリア教育プログラム開発事業」において、全国の国公私立大学の中で独自性の高いものとして選ばれました。プログラムで実施された講座は、就職のハウツーだけを学ぶものではありません。特に、1年次の「キャリア形成基礎論」では、過去30年間にわたる社会の変化を理解します。現状を把握し、意識を変えることで、「就活」への向き合い方を変えます。九産大独自のキャリア教育は、社会構造の変化を学び、人が職業人として誇りを持って生きていくことの大切さを伝えています。平成27年3月、このプログラムが始まってから初めての卒業生が巣立ちました。

「キャリア支援センター」

キャリア支援センター

中に入ると、就職に関する資料や新聞を閲覧できる広々とした「オープンスペース」、40台のパソコンを設置している「パソコンコーナー」があります。また、録画機能を備えた「面接室」や「マナートレーニングルーム」で、模擬面接、ウォーキングやメイク、マナーなどの練習ができるのも、本学ならではの特徴です。