九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

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展覧会
  • 開館20周年記念
    第32回九州産業大学美術館所蔵品展
    優品でたどる芸術と時代

    開館20周年を迎える九州産業大学美術館の所蔵品展。そのコレクションは、1966年に創設された芸術学部の特色を反映したものです。本展では、国内外の絵画・版画・彫刻・工芸・デザイン・写真などの様々なジャンルの作品の中から優品を選び、制作された時代ごとに一堂に会して紹介します。コレクションをたどりながら、その魅力を体感できる展覧会です。

    2022年4月1日(金)ー7月24日(日)

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