九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

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  • 九州産業大学美術館2021年度特別企画展
    よみがえる沖縄1935

    【緊急事態宣言期間の対応について】
    緊急事態宣言の延長を受け、2021年6月23日(水)までの期間、展覧会「2021年度特別企画展 よみがえる沖縄1935 」は、九州産業大学、九州産業大学造形短期大学部の学生、教職員のみの観覧に限らせていただきます。ご了承下さい。


    今から86年前、1935年の沖縄の日常を捉えた貴重な写真の展覧会。2015年に朝日新聞大阪本社で発見された多数のネガから約100点(一部カラー化)を展示します。あわせて、当館所蔵の芭蕉布や紅型などの沖縄の染織品なども紹介します。
    関連オンラインイベントの申込みの情報はこちらをご確認ください。

    2021年6月5日(土)〜7月25日(日)

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