九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

開催中の展覧会

展覧会
  • 嶋田忠写真展ー野鳥に魅せられた男の物語ー

    九州産業大学美術館では、カワセミなどの鳥獣の写真家として国内外でその名を知られる自然写真家・嶋田忠の個展を開催します。
    自然豊かな武蔵野の土地で育った嶋田にとって、野鳥を眺めるのはこの上ない楽しみでした。野鳥への興味は尽きることなく、高校生の頃、母親からカメラをプレゼントされたのをきっかけに、野鳥たちの姿、行動を写真にとらえることに夢中になっていきました。
    本展覧会では、嶋田自身の歩みとともに、初めて撮ったモズの写真から、海外取材による極楽鳥まで、写真家として多くの人々に野鳥の魅力を伝え続けている嶋田の作品をご紹介します。

    2019年9月7日(土)~10月20日(日)

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