九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。
開催中の展覧会
展覧会-
歴史にすわるpart7 ‐すわって楽しむ名作椅子とアート‐
この度、九州産業大学美術館では、本学所蔵の名作椅子を紹介する展覧会「歴史にすわるpart7-すわって楽しむ名作椅子とアート‐」を開催します。
本展では、名作と呼ばれる数々の椅子について、見るだけでなく、実際にすわって、その魅力を感じることができます。さらに今回は、学芸員が椅子に合わせて選んだ美術作品も一緒にご覧いただけます。名作椅子とアートの競演をごゆっくりお楽しみください。2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝) ※月曜日と10月3日、10月24日は休館
これからの展覧会
展覧会-
九州産業大学芸術学部教員作品展
5学科10専攻コースを持つ本学芸術学部、各分野を担う教員らによる作品、研究成果を紹介します。
2026年11月14日(土)~11月23日(月・祝) ※11月22日は休館
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Tokyo Illustrators Society Presents Illustration Works in Fukuoka 203人のイラストレーターによるベストワーク展
イラストレーターという職業が日本に認知されるようになってから、半世紀以上が過ぎました。戦後のグラフィックデザインの系譜の中で培われてきたイラストレーションは、現在も「先進的な表現」と「社会的流通性」の両面を持ち合わせながら躍動し、発展し続けています。「Illustration Works」は、ポスター、装丁、パッケージ、デジタルサイネージなど、東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員のベストワークを集結。20代から80代まで、幅広い世代の会員による約30年間の表現の変化と社会的役割などを通じて、イラストレーションの魅力を改めてご紹介いたします。
2026年11月29日(日)~12月13日(日) ※12月12日は休館
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九州版画プロジェクト
このプロジェクトでは、九州・沖縄に在住または関連する「作家」「教員」「大学生」「高校生」に広く参加を呼び掛け、一堂に版画作品を展示いたします。版画による九州・沖縄のネットワークの構築と、様々な世代への版画の魅力を伝えることを目的としています。版画という共通の言語を通して、若い作家の育成、新たな交流、また版画作品の魅力を啓発する機会を図ることを目指しており、関連イベントとして体験型のワークショップを開催いたします。版画文化を記録し、公に発表・鑑賞することにより、新しい発見を共有、版表現の可能性を実体験できる展覧会を行います。
2027年1月8日(金)~1月14日(木)
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九州産業大学大学院芸術研究科 修了作品展
九州産業大学大学院芸術研究科 修了作品展
2027年2月19日(金)~2月23日(火・祝)
お知らせ
| 2026年10月20日 | 【重要】10月24日(土)は休館です |
|---|---|
| 2026年10月2日 | 【重要】明日10月3日(土)は休館です |
| 2026年7月7日 | THE BEST KUKAN&SIGN DESIGN 2025はじまりました(7月12日まで) |




