九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

開催中の展覧会

展覧会
  • Places 拓く・憩う・彷徨う -5つのテーマで出会うコレクション-

    本学大学美術館のコレクションは、本学芸術学部で長年に渡り収集してきたものが母体となっており、絵画・版画・彫刻・工芸・写真・デザインと多様な分野の作品で形成されています。これらのコレクションを中心に、今回は本学大学美術館の学芸員および教員の5名が、それぞれにその魅力を紹介するオムニバス形式の展示を試みます。本展のタイトル「Places:拓く/憩う/彷徨う」は、これら5つの展示をつなぐキーワードです。それは実在する場所、記憶の場所、あるいは空想の場所かもしれません。コレクションが織りなす多様なPlacesを感じていただければ幸いです。

    2026年4月1日(水)ー5月24日(日)

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