九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

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展覧会
  • 第31回九州産業大学美術館所蔵品展
    「人間国宝展―人・もの・技術から見る陶芸―」

    九州産業大学が所蔵する工芸作品の中から、井上萬二、十三代今泉今右衛門、中島宏、福島善三などの九州ゆかりの人間国宝による陶芸作品を中心に展示します。人間国宝の作品をさまざまな視点から紹介し、その魅力に迫ります。

    【緊急事態宣言期間中の対応について】
    本学独自の新型コロナウイルス感染防止のための活動指針のレベル引き上げに伴い、下記の通り入館制限を実施します。
    期間:9月11日(土)〜30日(木)
    入館は「九州産業大学および九州産業大学短期大学部の学生・教職員」に限ります。
    一般の方の入館はお控えください。

    2021年9月11日(土)〜10月17日(日)

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