九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。
本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

開催中の展覧会

展覧会
  • 第28回九州産業大学美術館所蔵品展「Arts&Material」(会場:九州産業大学美術館)

    私たちの身近にある多様なMaterial(素材)は、芸術家・デザイナーなどの手によって「物」あるいは「作品」となり、新たな価値が加わることでArts(芸術)の世界を生み出します。ArtsとMaterialの関係を見つめ直すことで、思いがけない新たな一面を発見できる展覧会。九州産業大学美術館では「紙」「土」「鉱物」「光と時間」の4つのテーマに関する作品をご覧いただきます。
    ※6/11-16に福岡市美術館ギャラリーBCDにて「金属」「樹脂」「木」「布」をテーマとした連動企画の展覧会を開催します。

    2019年6月1日(土)~7月28日(日)

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