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展覧会

第28回九州産業大学美術館所蔵品展「Arts&Material」(会場:九州産業大学美術館)

2019年6月1日(土)~7月28日(日)

会場:九州産業大学美術館

開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

休館日:月曜日(7月15日は開館)

入館料:一般200円、大学生100円、高校生以下および65歳以上の方は無料、九州産業大学、九州産業大学造形短期大学部の学生、教職員は無料。

主催:九州産業大学

後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、読売新聞社、NHK福岡放送局(順不同)

紙に書く、紙を切る、紙を貼る、紙に摺る、紙を染める。軽くて加工しやすい紙は、様々な作品のもとになる素材です。紙の上に表現された絵画や、紙を重ねて形づくられた椅子など、紙の特性が生かされた作品をご覧いただきます。

 

皿や茶わんなど、私たちの生活に欠かせない食器類をはじめ、花器や人形、オブジェ、絵具など、土から作り出されるこれらのものは、私たちの生活を豊かにしてくれます。身近な素材である土が生み出す作品の魅力に迫ります。

鉱物 

色とりどりの絵具。それらの色には天然の鉱物や土を原料とするものがあります。絵具に鉱物を混ぜて特殊な絵肌を作りだすこともあります。鉱物が使われている魅力的な作品の数々をご紹介します。

光と時間

レンズが光を通すことで記録される映像。瞬間を捉えた静止画や、それらが連続することで生み出される動画。映像の技術は進化し続け、映像を使った表現方法はますます多彩になっています。

 

関連イベント

「大人のワークショップ」+「Arts & Materialバスツアー」※バスツアーのみの参加も可

岩絵具を知る-素材の特性を生かした技法体験-

絵具には様々な種類があり、使われている素材も多種多様です。このワークショップでは、主に日本画の画材として使われる岩絵具について、素材を生かした技法の体験を交えながら学びます。手ぶらで参加できる楽しい講座です。さらにワークショップの後、福岡市美術館ギャラリーで同時開催の九州産業大学創立60周年記念美術館特別企画展「Arts & Material」の鑑賞バスツアーを行います。

 

日時 2019年6月15日(土)13時-17時 (バスツアーのみは15時-17時)

集合場所 九州産業大学美術館(福岡市美術館に移動後、現地で解散)

講師 南聡(九州産業大学芸術学部芸術表現学科教授)

推奨年齢 中学生以上

定員20名 ※先着順

参加費 無料(観覧料のみ必要)

申込方法 下記の必要事項を明記の上、6月8日(土)までにFAXかメールにてお申し込みください。

①イベント名 ②参加者氏名、性別、生年月日 ③連絡先(電話番号、メールアドレス)

申込み・問合せ先/九州産業大学美術館(担当:中込、門井)

TEL:092(673)5160 FAX:092(673)5757

E-mail:ksumuseum@ip.kyusan-u.ac.jp

 

南聡(九州産業大学芸術学部芸術表現学科教授)

1965年大分市生まれ、福岡市在住。多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。2006年第38回日展特選、2010第42回日展特選、2012年ホルトホール大分緞帳原画制作、2012、2015年、第5、6回東山魁夷記念日経日本画大賞展(上野の森美術館)。日展会員 新日春展会員