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展覧会

第30回九州産業大学美術館所蔵品展
face−表情を想う−

2021年04月1日(木)〜2021年05月23日(日)

 

2020年、新型コロナウイルスの世界的な流行に伴い、人々は新しい生活様式の徹底を余儀なくされました。中でも感染防止の3つの基本として挙げられたものが「身体的距離の確保、手洗い、マスクの着用」です。身体的に距離を保つため、在宅勤務やオンライン会議が増えるなど、対面する機会が減り、コミュニケーションの手段も変容してきています。さらにマスクの着用により、他者の表情を読み取ることや、自身の表情を伝えることが難しくなってきているのではないでしょうか。

本展では、芸術家が表現した顔に着目し、作品にまつわるエピソードや、芸術家が作品に込めた思いを添えて、所蔵品から自画像、肖像写真、頭像など、顔が登場する作品を展示します。

本展を通して、コロナ禍において、たとえマスクで表情が分かりづらくても想像力を生かすことで、コミュニケーションがより豊かなものとなることを期待します。

 

チラシPDFはこちら→faceチラシ表faceチラシ裏

 

【会期】

2021年4月1日(木)〜5月23日(日)

【休館日】

月曜日、4月29日、52日〜5

【開館時間】

10:00-17:00(入館は16:30まで)

【主催】

九州産業大学

【会場】

九州産業大学美術館

【入館料】

一般200円、大学生100円、高校生以下・65歳以上は無料

ミュージアムウィーク期間中は無料(5月18日〜23日)

【後援】

福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、

朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、読売新聞社、NHK福岡放送局