世界で活躍するなら「食」のビジネスだ。

九州産業大学 令和5年4月開設!

フードビジネスのグローバル人材を育成

グローバフードビジネス・プログラム 新設

    募集学科
  • 商学部 経営・流通学科
  • 地域共創学部 地域づくり学科
  • 生命科学部 生命科学科
  • 芸術学部 ソーシャルデザイン学科
  • 地域共創学部 観光学科
  • 国際文化学部 国際文化学科

「食」は、世界をつなぐコンテンツ。
フードビジネスは、地球のさまざまな問題と関わり、
人々の豊かさと幸せをサポートする成長産業です。

食=共通語
なぜフードビジネスか?なぜグローバルか?
食への関心は世界共通
なぜ九産大か?学びの特色卒業後の活躍のイメージ

なぜフードビジネスか?

日本が世界に誇るコンテンツである「食文化」

和食がユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の「無形文化遺産」に登録(2013年12月)

世界的には「和食ブーム」

日本食レストランが世界各地で急増し、日本食が健康的で理想的な食生活スタイルとして注目を集めている。

「食」はさまざまなビジネスの強いコンテンツ

▶︎フードビジネスは、私たちの生活・生命を支える産業であると同時に、地域経済を支える存在。

▶︎農林水産業、食品工業、卸売業、小売業、飲食業など、生産から加工、消費に至るまで「食」を支えるビジネスはさまざま。

▶︎食と健康、食と美容、食と介護、食と栄養、食と農、食と暮らし、食とデザイン、食と建築、食と観光、食とデジタル、食とバイオ、食とコミュニケーション、食と景観、食とアート、食とスポーツ、食と心、食と地域活性化等

食品のバイオ分野、フードテックは新たな成長産業

*「農畜食料に関わる企業家やスタートアップで構成される、生産・流通・マーケティング・ビジネスモデルにイノベーションをもたらすエコシステム」(DigitalFoodLab)のこと。

人々の健康や幸福にかかわる産業

生産から加工、販売まで、「食」が消費者に届くまでのあらゆるプロセスのなかで新しい価値を創造し、人々の集う場や憩う場、幸福な時間を生み出す。

「食」による地域活性化

外部からの観光客の誘引、6次産業化(地産地消)、交流人口の増加、地域イメージの向上。

なぜグローバルか?

世界の食市場の高い成長率

  • ▶︎日本食レストランや日本発の外食サービス産業も現地で高い人気を誇る。
  • ▶︎国内では「食の質」や「豊かな食」への支出が増加する。
  • ▶︎アジア新興国では、所得の増加に伴い、外食をはじめとした食に関する各種サービスへの消費性向が高まる。
  • ▶︎世界的な食需要の多様化と持続可能な生産への要求が高まる。

海外需要の獲得

  • ▶︎官民連携で農林水産物の生産から製造・加工、流通、消費に至る各段階の付加価値をつなぎ、巨大な海外需要の獲得を目指す。

食の国際的な依存関係の強まり

  • ▶︎世界的に人気の高い日本産食品は欧米やアジア向けに広く輸出される。
  • ▶︎外食・加工食品の増加を反映して、近年輸入農産物・食品が増加傾向。

なぜ九産大か?

フードビジネスは、裾野の広い産業

フードビジネスは総合力が必要とされる分野

九産大は文理芸融合の総合大学

海と大地に恵まれ第一次産業が盛んな九州は、食品メーカーも多く、フードビジネスにおいて大きな将来性(ポテンシャル)を持っています。ここで求められているのは、グローバルとローカル双方の視点を持ち、フードビジネス全体を視野に入れてアクションを起こせる人材です。九産大では、5学部・6学科に、それぞれの専門と文系・理工系・芸術系の「食」や「ビジネス」に関する科目、語学、ITスキルなどを幅広く学ぶ「グローバル・フードビジネス・プログラム」を新設します。それぞれの学びを基礎として、幅広い知識力、発想力、問題解決力を身につけ、世界のフードビジネスをリードする人材を育成するプログラムがここから始動します。

学びの特色

九産大だから実現した文理芸融合のプログラムで世界に通用するフードビジネスのAtoZを学ぶ。

  • 所属学部の知識を基礎として、フードビジネスに関する深い知見を養い、地域に根ざした視点を持ちながら、グローバル化するフード産業で活躍できる人材育成を目指します。GFBPは、文理芸融合の特色ある総合大学、九産大だから学べるプログラムです。

  • 深く。広く。新しく。学びの幅が知識と実践力を育む。
  • 実学重視の文理芸融合プログラム

    GFBPのプログラムは、文理芸各学科の科目と独自のカリキュラムで構成されています。さらに、経済学・経営学・地域学・食品科学・芸術学などの多彩な視点を取り入れながら、生産から消費までの食の流れやヴィーガンやプラントベースなど、世界の食のトレンドを学びます。少人数教育と現場・実践力重視の学びにより、新しいフードビジネスの可能性を深く掘り下げて、即戦力として活躍できる「フードビジネスの未来の担い手」を育成します。

こんな学生を求めています!

アドミッション・ポリシー(入学者の受け入れ方針)

  • 1高等学校卒業レベルの基礎的知識を有し、さらにそれ以外の知識も含めて、幅広く社会や文化に関連する内容に関心を持っている人
  • 2学部の専門分野に加え、フードビジネス、経済、経営の分野について強い興味や関心を持ち、マネジメント、テクノロジー等の諸分野を学びたいという知的好奇心を有する人
  • 3学んだ知識・技能を生かし、フードビジネス分野で活躍する意欲を持つ人
  • 4食に関する専門知識を身に付け、グローバルな視点で持続可能な社会の発展に貢献する意欲を持つ人
  • 5学び得た知識、技能を実社会で実践するための思考力・判断力・表現力の向上に強い意欲のある人
  • 6自身の想像力と思いやりをもって、多様な価値観を持つ人々と協力、協働することを学びたい人

「今」の課題を見つめ、明日の「食」を考える。

特色ある演習科目

  • グループワークを通じて、フードビジネスにおける
    企業や自治体の課題を理解し、解決策を探ります。

    PBL A・B(2年次の探究授業)

    本科目では、九州を中心とする企業や自治体が抱えるフードビジネスに関する動向やトレンドを理解し、人材育成、食生活の改善、食料の供給、食材のブランド強化及び海外展開などの課題にどのような解決策が講じられ、有効に機能しているかについて、地域または企業を事例にグループワークを行います。「PBL A」では、主に生産者や一次流通、「PBL B」では主に小売り、二次流通に関わる課題を中心に実践的に取り組み、主体的な学び、対話的な学び、深い学びを通して課題解決に必要な知識やスキルを身に付けます。

  • 自ら選んだ企業などの課題解決をプレゼンテーション。
    実践的な課題発見力・解決力・発信力を磨きます。

    PBL C・D(3年次の探究授業)

    本科目では、「PBL A・B」の発展科目として、自身やグループで特定の企業または地域を選び、フードビジネスに関する現状を把握した上で問題点を発見し、改善やイノベーションに資する提案をまとめプレゼンします。社会で即戦力として活躍するために必要とされるコミュニケーション力、課題発見力、解決に導く力を養うことを目的とします。

  • 学生が「企業の研究員」の視点で課題を捉え、
    商品開発や新規事業提案など、問題解決に取り組みます。

    プロジェクト型インターンシップ(3年次)

    本学と連携や協定を結んでいる企業または地域から出された課題の解決に取り組みます。学生が研究員となって現状を分析し、問題点を発見、その問題点を改善・解決するプランとして商品の開発や新事業の提案または地域活性化の提案などを行います。

  • ハワイの大学で「食」を学び、国際感覚を身につけます。
    選考基準を満たせば、奨励金で現地研修に参加可能。

    海外フードビジネス研修(3年次)

    ハワイの大学で、グローバル化が進むフード産業で必要な国際感覚を養い、併せて現地の食料生産から加工・流通・販売・消費に至るフードシステム及びフードビジネスを学びます。本学の各種のKSU-Learn Abroad Programに参加し、選考基準を満たした学生は「奨励金給付」を受け、現地研修に参加することができます。

「フードビジネス未来ラボ」の
学生研究員として活躍

GFBPでは、専門研究員及び企業の実務担当者が、フードビジネスの課題解決に取り組む「フードビジネス未来ラボ」を設置。2年次の学生は、学生研究員として、食品開発に関するデータ作成と管理や商品の企画・開発、さらには商品の問題解決に向けた提案など、実践的な研究を行います。

自分の「学びたい」が選べるカリキュラム。

CURRICULUM

卒業後の活躍のイメージ