芸術学部

芸術表現学科

ADMISSION
POLICY

  1. 01

    美術・メディア芸術分野に興味があり、
    創作意欲のある人

  2. 02

    伝統的な技法から先端的な技術まで、
    好奇心を持って幅広く探求する人

  3. 03

    自由で豊かな発想と
    論理的な思考能力を持っている人

  4. 04

    芸術表現の分野に意欲的に挑戦し
    アーティスト、クリエイター、教育・研究者を目指す人

学科の特色

日本トップクラスの
創作環境

絵画アトリエ、立体造形工房、メディア芸術では、アートに特化したデジタルラボなどを備え、その規模は日本トップクラスを誇っています。

ファインアートから
先端芸術まで学べる

伝統的ファインアートと先端的メディア芸術を融合したカリキュラムで、新たな文化芸術の時代を切り拓くアーティストを育成します。

九州屈指のアート拠点

美術館や自治体、各種団体や国内外のアーティストらと協働し、社会=文化とつながる芸術プロジェクトに取り組み、常時発信しています。

ADVANCED PROGRAM

やる気に応える応援プログラム

アートフェア実践プログラム

このプログラムでは、毎年9月に開催されている「アートフェアアジア福岡」へ学科としてブースを出展し、選抜された学生数名の作品展示・販売を行います。準備から本番までプロ作家と同水準で取り組むこのプログラムを通して、作家を目指す学生をサポートします。

4年間の学びの流れ

1年次芸術表現の基礎形成

芸術分野の基礎を学び、 表現のための様々な教養を身につけます。

2年次専門芸術を学ぶ

課題作品や講義を通じて、幅広い芸術分野を横断的に学修します。

3年次芸術表現を探求する

それぞれの専門分野を深く学び、高度な作品制作や研究を展開します。

4年次就職・進学・作家への
未来のかたちを作る

4年間の集大成として、高度な優れた作品を完成させます。

1年次からの専攻選択

美術専攻

絵画・立体造形・現代美術を通じて、
多様な発想と創造を展開

美術が持つ豊かな学びを基礎として、各分野の中で多様な考え方や手法、表現を修得します。その上で、独自の表現を実現するための最適な方法や素材を研究し、「わたしの視点」を持ったアーティストを育成します。

メディア芸術専攻

5つの領域を横断しながら、
新たに生まれる思考や次世代の表現を模索

メディアアート・映像アート・アニメーション・ゲーム・マンガの5つが学びの領域。特定の領域を深く追求し、デジタル・アナログの両方のツールを幅広く修得して、新たなメディア芸術の世界を創り出すクリエイターやアーティストを育成します。

研究室ピックアップ

美術専攻

立体造形の本質的な
エッセンスを学び、
自分の手で空間にカタチを表現する

4年間で立体造形の全てを学ぶことは難しいことですが、多くの素材と表現方法を自分で学びとることが出来ます。そのなかからアーティストとして自立するために必要な感覚を養うことが出来ます。

ゼミの様子

メディア芸術専攻

アートと技術の調和、
未来のアニメーションクリエイター
への扉がここに

3DCG作品に興味を持つ学生たちが集うアニメーションゼミです。各自のテーマを尊重し、独自なスタイルを追求しながら、実用的なスキルやテクニックを駆使した授業を展開します。制作中に学生たちが遭遇する様々な課題や問題を通じて、「表現」を追求し、「スキル」を発展させるプロセスに焦点を当て、アーティストとしての道を探求します。

ゼミの様子

資格・進路データ

目指せる資格

  • 中学校教諭一種免許状(美術)
  • 高等学校教諭一種免許状(美術・工芸※)
  • 学芸員
  • 社会教育士(養成課程)など

※工芸は、美術専攻のみ

主な就職先

  • (株)博報堂プロダクツ
  • /(株)ムーンスター
  • /(株)レベルファイブ
  • /福博綜合印刷(株)
  • /(株)京屋
  • /(株)ハダ工芸社
  • /(株)九州東通
  • /東洋ステンレス研磨工業(株)
  • /岡家具工業(株)
  • /モンブラン・ピクチャーズ(株)
  • /(株)エレガントウッドコーポレーション
  • /九州アニメーション(株)
  • /リディアミックス(株)
  • /(株)ラップ
  • /福岡県中学校教員
  • /(株)ゼネラルアサヒ
  • /九州テレ・コミュニケーションズ(株)
  • /福岡美術学院

卒業生インタビュー

横尾 彩世さん

久留米商業高校/福岡

就職先
株式会社CloverWork

何事も「当たって砕けろ」の姿勢で前向きに行動しました。インターンを実施していない会社へも速絡し、力不足を感じていたとしても志望したいと思う会社には積極的にエントリーしました。失敗を恐れず挑戦し、周囲の状況に惑わされず自分のペースで書類やポートフォリオを作り上げ、就職活動したことが結果につながったと思います。

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