理工学部
スマート
コミュニケーション工学科
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ABOUT
スマートコミュニケーション工学科
デジタルでヒト×モノ×セカイをつなぎ、
持続可能な社会を実現させる。
- #文理芸融合教育
- #AI・データサイエンス
- #プロジェクトマネジメント
- #社会実装
ADMISSION
POLICY
- 01
工学系の基礎知識に加え、AIやデータサイエンスなどの
先端技術を学び、多文化的な視点を活かした
コミュニケーション能力を身につけたい人 - 02
チームで協力しながら社会課題の解決に貢献したい人
- 03
論理的思考力や探求心を持ち、多様なバックグラウンドを尊重し、
柔軟で創造的にプロジェクトに取り組みたい人
学科の特色
文理芸融合教育
理工系の素養を身につけ、社会や文化、デザインの分野の学び、多分野の知識や技術を総合的にプロジェクトで活用できる力を養います。
充実したプロジェクト活動
協働を促進するコミュニケーション力を高め、多文化・多分野の環境にも柔軟に対応しながら、プロジェクトを円滑に管理・運営し、社会実装につなげる力を養います。
伝達力・発信力の養成
AI・データサイエンスなどの先端技術を活用して、相手に合わせた伝達力そして多様な社会に対して効果的に発信する能力を養います。
ADVANCED PROGRAM
やる気に応える応援プログラム
地域の課題解決プログラム
地域の人たちが困っていることを、学生が自ら現地に行って調査するプロジェクトです。工学的な知識やアイデアを使って、どうすればその問題を解決できるかを考えます。グループで話し合い、計画を立てて、実際に行動に移します。「社会とつながる学び」を体験できます。
4年間の学びの流れ
1年次文理芸の学びとプロジェクト実践の基礎づくり
科学・外国語に加え、プログラミング、デザイン・マーケティングの基礎を学び、プロジェクトを進めていくための基礎を学びます。
2年次工学的知識の習得と
プロジェクト演習
プロジェクト演習
工学的知識、AIの活用方法、モノを形にするための知識・技術をプロジェクト演習を通じて学び、演習成果をデータに基づいて評価する方法を学びます。
3年次プロジェクトの実践
地域や社会の課題解決に向けたプロジェクトを実践すると共に、その結果を社会に効果的に発信する方法を学びます。
4年次社会課題に挑み、
創造力と実践力を磨く
創造力と実践力を磨く
事例研究により現代社会が抱えている課題について学ぶことで問題発見力を高め、その課題の解決を目指す社会実装ラボで、これまで身につけた創造力、実践力、コミュニケーション力を高めます。
2つの系統
コミュニケーション系
モノをヒトにつなぐ
テクノコーディネータを目指す
技術を正確に伝える文章力、情報を守るセキュリティの知識、そして異文化と向き合うコミュニケーションカを習得し、実習やプロジェクトを通じて、Aや情報技術を適切に活用して、モノや技術を適切に伝えることができるスキルを修得します。
社会課題実装系
モノをセカイにつなぐ
テクノプロデューサーを目指す
国際社会の課題、地球環境について学び、ロボットやセンサー等の要素技術を実習を通じて修得します。そしてプロジェクト活動を通じて、学んだ知識・技術を活かし、世の中の課題を解決できるモノを設計・製作するスキルを修得します。
ピックアップ
SMArtFusionプログラム
スマート農業に
新たなチャレンジをします
高齢化と人手不足に対してロボット(機械×情報×電気)を応用することで、スマート農業に新たなチャレンジをします。ニーズを「カタチ」にするプロジェクトを実践し、九州に特化した産学連携を進めていきます。
ゼミピックアップ
橋口 卓平ゼミ
未来社会を支える
エネルギーシステムの開発
持続可能な社会でカーボンニュートラルを実現するためには、エネルギーの供給・変換・利用など、さまざまな分野でさらなる改善が必要です。そこで、未来社会に求められるエネルギーシステムを調査・分析し、再生可能エネルギーの活用や効率的なエネルギーマネジメント技術の導入を提案することで、持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。
牛見 宣博ゼミ
九州の農業を
ロボットで支える!
高齢化や人手不足が進む中、私たちはロボット技術に加え、AI、デザイン、マーケティングの力を取り入れ、スマート農業に挑戦しています。九州地域の課題に応じた技術や仕組みを「カタチ」にする活動を展開し、実践的な取り組みを進めています。「食べること」は誰にも代わることはできません。誰もが「美味しい食事」を楽しめる社会を、ロボット技術を通じて支えることを目指しています。
松岡 剛志ゼミ
電波の見える化
スマホやゲーム、SNS─今の生活は電波なしでは成り立ちません。でも、その電波は目に見えない存在です。もしこの見えない電波を実験やコンピュータシミュレーションで“見える化”できたら、もっと速くて便利なワイヤレスサービスを世界中に広げることができます。私たちは、そんな未来を実現することを目指しています。
資格・進路データ
目指せる資格
- ITパスポート
- 基本情報技術者
- マルチメディア検定
- G検定
- 色彩検定
- カラーコーディネーター検定
- 簿記検定
- MOS(Microsoft Office Specialist)など
卒業後に目指す進路
- AI・データ分析企業
- /インターネットサービス・Web業界
- /広告・メディア業界
- /IT・ソフトウェア業界
- /通信業界
- /自動化技術企業
- /ロボット開発メーカー
- /エネルギー供給事業者(電気事業者、ガス、再エネ)
- /自動車業界(デジタル技術の活用)
- /電子機器・デバイスメーカー
- /企業におけるマネジメント職 など
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