中期計画
大学概要中期計画(2021-2030)
本学は、中期計画(2021–2030)において、スローガン「文理芸融合のグローバル総合大学へ」を掲げ、その実現に向けた取り組みを推進しています。前半の第1フェーズ(2021–2025)では、「教育」「研究」「国際化」「産学連携」「社会・地域貢献」「ダイバーシティ」「ブランディング」「経営基盤」の8分野を設定し、分野ごとに目標を定めて取り組みを進めてきました。
後半となる第2フェーズでは、教職員一体となり未来に向けて目指すべき想いを表現した新ブランドメッセージ「次代を描く感性、世界を動かす実践力」をコアバリューとし、2030年の目指す姿の実現に向けて5つの基本戦略を設定しています。さらに、各戦略において2030年度までの目標とアクションプランを定め、文理芸融合のグローバル総合大学の実現に向けた取り組みを加速させていきます。
中期計画第2フェーズ(2026-2030)
5つの基本戦略
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戦略Ⅰ 文理芸融合を中核とした教育研究の深化


計画概要
文系・理工系・芸術系学部がひとつのキャンパスに集まり、分野の枠を超えて学び合う文理芸融合教育を加速・深化させます。さらに、産業界と連携した研究活動の活性化や、社会人・留学生を対象とした教育の充実にも取り組みます。
■文理芸融合教育により、知性と感性を養う教育を推進
自分の専門を深めながらも、他の分野も学ぶことにより、知識・分析力・理解力といった「論理的思考力」を身に付けます。また、文学・芸術作品などに触れることにより、その思いを感じ取れる「感性」を育てます。
■リスキリング教育・大学院教育の拡充
社会の変化に柔軟に対応しながら、本学の特色の一つである観光分野を始めとした、様々な分野でのリスキリング教育に取り組むほか、社会人・留学生が学びやすい大学院教育の拡充を図ります。
2030年度までの目標
- 文理芸融合の
教育の加速 - クォーター制の活用
- 「学び」の質保証
- リスキリング教育
の拡充 - 大学院の改革
- 研究活動の
活性化 - 産学連携の強化
戦略Ⅱ グローバル人材育成と国際化


計画概要
社会全般の大きな課題となっている人材のグローバル化。本学では、これまでの取り組みを拡充し、グローバル展開を担う基礎力を持つ人材の育成に加え、教職員の国際化対応能力向上にもさらに注力します。
■グローバル展開を担う基礎力を持つ人材育成
多文化理解・コミュニケーション能力・課題解決力・チャレンジ精神を持つ人材を育成します。
■国際化推進体制の再構築
優秀な留学生の獲得と育成を支える仕組みの整備を含め、国際化を推進する体制の確立にも取り組みます。
2030年度までの目標
- グローバル教育の加速
- 留学生獲得の強化
- グローバル志向の
組織の確立
戦略Ⅲ テクノロジーによる価値創造


計画概要
急速に進む産業構造の変化やデジタル化、AIの活用に対応するため、先進的なテクノロジーを活用し、教育・研究・大学運営の質の向上を図ります。
■デジタルネイティブ世代への対応
デジタルネイティブ・AIネイティブ世代に対応した教育プログラムの開発を進め、テクノロジーによる新たな価値創造に取り組みます。
■様々な分野でのAI活用やDXを推進
教育・研究・大学運営等様々な分野における質の向上を目指し、AI活用やDXを推進。加えて、次世代技術の研究強化を図りながら、社会・産業界への貢献を目指します。
2030年度までの目標
- デジタルネイティブ世代に対応した
教育プログラムの開発 - 様々な分野 ・大学運営での
デジタル活用の推進
戦略Ⅳ スポーツ活動の促進及び心とからだの健康づくり


計画概要
スポーツ活動は健康の向上や地域社会の活性化など、多面的な役割を果たす存在として、今後さらにその価値が高まっていくと考えられます。本学は、アスリート学生の支援や、スポーツ応援活動の拡大などスポーツに関わる活動を促進させていくほか、心とからだの健康づくりに関する取り組みも進めていきます。
■スポーツ活動の促進
強化指定サークルにおける競技力の向上や、応援活動の拡大、安全・安心にスポーツに取り組める環境の整備に取り組み、スポーツ活動の「する」「みる」「ささえる」を活性化させます。
■心とからだの健康づくり
心とからだの健康づくりを促す教育、ボランティア活動への参加、地域の健康課題を解決するプログラムの開発などを通じて、本学の社会的役割を果たしながら、プレゼンス向上を図ります。
2030年度までの目標
- スポーツ活動の促進
(「する」「みる」「ささえる」) - 心とからだの健康づくり
戦略Ⅴ 大学運営基盤の強化


計画概要
基本戦略I〜IVの着実な推進には、大学運営基盤の強化が不可欠。学生支援・組織体制・職員の人材育成など、多面的な取り組みを通じて、持続可能で社会から選ばれ続ける大学づくりを進めていきます。
■学生支援と安定的な教育環境の確保
入学定員の維持と、多様な資質を持つ学生の確保に加え、卒業・就職までを見据えた支援体制を拡充します。
■組織力の強化と大学の価値向上
ガバナンスの確保、DE&Iの実現、地域社会への継続的な貢献活動、そして大学運営の要となる職員の人材育成に取り組み、強固な大学運営基盤の確立を目指します。
2030年度までの目標
- 多様な資質を有する
学生の確保 - 学生支援の充実
- 学びやすい、快適な
キャンパスの実現 - 地域連携活動・
社会貢献活動の推進 - DE&Iを尊重する
大学の実現 - ブランド価値の
向上 - ガバナンスの
さらなる強化 - 同窓会との
関係強化 - 基本戦略に基づく
事業の遂行 - 職員の人材育成と
ウェルビーイングの向上 - 財政基盤の
さらなる強化
中期計画第1フェーズ(2021-2025)
分野別目標一覧
2030年度までの目標
- 多様な資質を有する学生の獲得
- 文理芸が融合した多様な教育プログラムの構築
- 「学び」の質保証の構築
- 学生支援の充実
- リカレント教育の拡充
2025年度までの目標
- アドミッション・ポリシーに沿った優秀な学生の獲得
- 実践力を育成する教育プログラムの推進
- 新時代に対応した教育プログラムの開発
- 学年暦の柔軟化
- 教学マネジメントの確立
- 学生の満足度を向上させる支援の実施
- ポストコロナ時代へ対応した支援の実施
- 高等教育機関としての学び直しの推進
2030年度までの目標
- 多様な資質を有する学生の獲得
- 文理芸が融合した多様な教育プログラムの構築
- 「学び」の質保証の構築
- 学生支援の充実
- リカレント教育の拡充
2025年度までの目標
- アドミッション・ポリシーに沿った優秀な学生の獲得
- 実践力を育成する教育プログラムの推進
- 新時代に対応した教育プログラムの開発
- 学年暦の柔軟化
- 教学マネジメントの確立
- 学生の満足度を向上させる支援の実施
- ポストコロナ時代へ対応した支援の実施
- 高等教育機関としての学び直しの推進
2030年度までの目標
- オンリーワン研究の創出
- 研究活動の活性化
- 大学院のプレゼンスの向上
2025年度までの目標
- 文理芸を融合した学際的研究の推進
- 研究実績の拡大
- 産業界と連携した研究の推進
- 優秀な大学院生の獲得
- 大学院の改革
2030年度までの目標
- オンリーワン研究の創出
- 研究活動の活性化
- 大学院のプレゼンスの向上
2025年度までの目標
- 文理芸を融合した学際的研究の推進
- 研究実績の拡大
- 産業界と連携した研究の推進
- 優秀な大学院生の獲得
- 大学院の改革
2030年度までの目標
- グローバル人材の育成
2025年度までの目標
- 国際感覚を養うプログラムの展開
- 学生の海外経験の増加及び留学支援体制の強化
- 優秀な留学生の獲得及び支援の強化
- 海外大学・組織等との連携の強化
- 国際化を推進する体制の整備
2030年度までの目標
- グローバル人材の育成
2025年度までの目標
- 国際感覚を養うプログラムの展開
- 学生の海外経験の増加及び留学支援体制の強化
- 優秀な留学生の獲得及び支援の強化
- 海外大学・組織等との連携の強化
- 国際化を推進する体制の整備
2030年度までの目標
- 大学と産業界が直結した産学連携
2025年度までの目標
- 社会性の高い研究の促進
- 産学官連携を強化するネットワークの構築
- 大学発ベンチャーの育成
2030年度までの目標
- 大学と産業界が直結した産学連携
2025年度までの目標
- 社会性の高い研究の促進
- 産学官連携を強化するネットワークの構築
- 大学発ベンチャーの育成
2030年度までの目標
- 九州・アジアでの社会貢献活動の展開
- 地域における生涯学習の拠点形成
2025年度までの目標
- 地域社会の課題解決へ向けた貢献活動の推進
- 本学の施設を活用した地域との交流
- 地域に向けた知の発信
2030年度までの目標
- 九州・アジアでの社会貢献活動の展開
- 地域における生涯学習の拠点形成
2025年度までの目標
- 地域社会の課題解決へ向けた貢献活動の推進
- 本学の施設を活用した地域との交流
- 地域に向けた知の発信
2030年度までの目標
- 多様性を尊重する大学の実現
2025年度までの目標
- 男女共同参画社会を担う学生の育成
- 多様な学生への支援
- 多様な教職員の参画機会拡大
2030年度までの目標
- 多様性を尊重する大学の実現
2025年度までの目標
- 男女共同参画社会を担う学生の育成
- 多様な学生への支援
- 多様な教職員の参画機会拡大
2030年度までの目標
- 新たなブランドイメージの構築
2025年度までの目標
- 本学ならではのイメージ構築
(「もっと意外に。もっと自由に。」) - 産業界や地域への広報・広聴機能の拡充
2030年度までの目標
- 新たなブランドイメージの構築
2025年度までの目標
- 本学ならではのイメージ構築
(「もっと意外に。もっと自由に。」) - 産業界や地域への広報・広聴機能の拡充
2030年度までの目標
- 大学運営の基盤強化
- 財務体質の強化
- 働きやすい職場環境の整備
- 事務職員の更なる能力向上
- “
学美 の丘”を実現するキャンパス整備
2025年度までの目標
- 継続的な組織改革
- IR機能の強化
- ガバナンスの強化
- 教員組織の充実
- 同窓会・卒業生との関係強化
- 財政基盤の一層の強化
- 業務改革・効率化
- 事務職員の能力開発
- 将来を見据えたキャンパス整備
2030年度までの目標
- 大学運営の基盤強化
- 財務体質の強化
- 働きやすい職場環境の整備
- 事務職員の更なる能力向上まなび
- “
学美 の丘”を実現するキャンパス整備
2025年度までの目標
- 継続的な組織改革
- IR機能の強化
- ガバナンスの強化
- 教員組織の充実
- 同窓会・卒業生との関係強化
- 財政基盤の一層の強化
- 業務改革・効率化
- 事務職員の能力開発
- 将来を見据えたキャンパス整備




