後援会長挨拶

後援会
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令和2年度九州産業大学後援会

会長 浦口 智恵子

後援会会員の皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

後援会代議員におきまして皆さまからご推挙いただき、昨年度に引き続き、後援会長の大役を仰せつかることになりました。会員の皆さまと大学とのパイプ役として務めてまいる所存です。どうぞよろしくお願いしたします。

さて、後援会は、大学の教育方針に則り、会員と大学との連携を緊密にして大学を後援し、その興隆発展に寄与すると共に、あわせて会員相互の親睦を図ることを目的としています。これを踏まえ、次の項目を事業計画として掲げています。

  1. 後援会会員相互及び大学との連携の強化充実
  2. 学生生活・就職活動等への援助の促進
  3. 同窓会「楠風会」との連携の促進
  4. 会員相互の親睦

後援会では、学生たちのサークル活動、就職活動などを積極的に支援しています。また、学生の皆さんと同窓会楠風会の卒業生の皆さまとの交流もお手伝いしております。
これからも、多くの学生に満足してもらえる活動となるよう、取り組みを継続して参ります。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、大変な年となっています。一日も早い事態の終息を願うばかりでございますが、イベント開催が可能な状況になれば、12月5日に後援会本部行事を大学内で行う計画を進めてまいります。その際は、多くの皆さまのご参加をお願いいたします。

さまざまな活動を通して、後援会の所期の目的を達成するため、懸命に務めさせていただきます。会員の皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。