子ども教育学科

人間科学部

子ども教育学科とは

乳幼児期の子ども、特別な支援が必要な子どもの成長を支える保育者を育てる。

子ども教育学科

本学科の目的は、「乳幼児期」が生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であることに注視し、健常児はもとより特別な支援が必要な子どもに対しても、適切な支援や教育を実践し、地域社会の子育てに貢献できる人材の養成です。そこで特別支援教育についての幅広い知識と技能を有した保育者(保育士および幼稚園教諭)を目指す学生を対象とした専門教育を展開します。

子ども教育学科で学ぶ理由

  • ポイント 1

    乳幼児期の保育実践力

  • ポイント 2

    子育て支援力

  • ポイント 3
    インクルーシブ保育と特別支援の教育的スキル
    ※インクルーシブ保育・・・特別に支援が必要な子どもも、そうでない子どももすべての子どもが共に育ちあう保育

カリキュラム

子ども理解と実践力の形成

一人ひとりの幼児に合った援助ができる教育力を身につける。

幼児期は、探究心や表現力、感情や行動のコントロール、粘り強さなどの非認知的能力を育むことがその後の学びと関わる重要なポイントです。そこで、小学校教育の単純な前倒しにならないよう留意し、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を明確化し、実践できる力を養います。

子育て支援と家庭への共感

乳幼児とその家族を支援できる高度な専門性を養う。

乳幼児期は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であることを踏まえ、子どもとその家庭への共感と人間愛を基盤とした適切な対応を学修。幼稚園教諭一種免許と保育士資格の取得課程を設置し、乳幼児の生活全般の支援ができる高い専門性を持つ保育者を養成します。

特別支援の教育力

特別支援全般の基本的な知識と教育技術を育成。

幼稚園教諭一種免許を取得する課程を修了した上で、知的障害児、肢体不自由児、病弱児の特別支援教諭一種免許を取得する課程を設置。この課程での学びを通して、視覚・聴覚障害児の教育を含めた特別支援教育全般の基本的な知識と教育技術を身につけます。

資格(参考)

目指せる資格
(予定)
  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状
  • 社会福祉主事任用資格
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