KSU海外ジョブトレーニング

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語学教育研究センター×海外の大学×海外の企業

プロジェクト概要

海外ジョブトレーニング授業風景及びニュージーランド(オークランド)でのインターンシップの様子

本学の建学の理想である「産学一如」の精神に基づき、実践的英語コミュニケーションの能力を持つ学生を育成するため、海外の大学での集中英語研修と現地企業でのインターンシップを行うものです。海外の大学における学習や異文化体験、海外の企業での就業体験をとおしてグローバルな視点を養い、キャリアの形成を図ります。グローバルイングリッシュの数値目標を達成した学生を対象として、グローバルに活躍する人材の育成に高い成果を挙げています。夏期及び春期休業中に約5週間の語学研修及びインターンシップ、また事前・事後指導として外国人教員による授業を履修し、基礎力から応用力を着実に身につけます。費用の大半は大学が負担しています。平成28年度は、研修生のTOEICスコアが研修前後で比較すると125点アップを果たした学生もいます。このように英語力が伸びるだけでなく、海外企業インターンシップも経験できる本プログラムは、就職活動を進める上でも大きなアピールポイントになることでしょう。インターンシップでは、決まった職場に行くのではなくそれぞれの英語レベル、学部学科、興味関心に合わせて学生自身が職種を選ぶことができます。インターンシップをとおして、英語力の向上のみならず、異なる言語や文化を背景にもつ人々との出会いを通じて、多くのことが得られるはずです。
※本プログラムは授業科目として認定されており、4単位を取得することができます。

プロジェクト参加学生の声

古田 紗月
経営学部国際経営学科2年 熊本県・熊本北高校出身
日本語の通じない国での生活を通じて、いかに「言葉が通じる」という事が重要で、意思疎通において必要不可欠かということが身に染みてわかりました。英語は世界共通の言語であり、英語を話すことでコミュニケーションの幅が広がり、新しい友達、新しい体験が出来ました。オーストラリアで過ごしたこの経験と学びは、今後の私の人生に大きな影響をもたらす事と思います。

期待できる学生のスキルアップ

  • 授業では、教員はもちろん学生間でも英語でコミュニケーションをとります。
  • 海外企業でのインターンシップでは、日本では経験できないほど多くの英語を使用し、実用的な英語コミュニケーション力が飛躍的に上昇するだけでなく、就職活動時にも大きなアピールポイントとなります。

担当:Jeffrey Stewart Lyndell Nagashima

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