KSUプロジェクト型教育

KSUプロジェクト型教育で身に付く主な力
〜時代のニーズに応えられる社会人に〜


変化の連続で予測がつかない時代を生き抜くために必要なのは、「現場での実体験」です。現場の声を聞き、現場で動く。この体験を通して実践力を培います。

実践力

地球規模でモノや情報をやり取りする時代。様々なコラボレーションを通して、異なる価値観をもつ人々と出会い、刺激し合い、互いの力を活かし合う共創力を身に付けます。

共創力

あらゆる分野で「チーム」が注目されています。さまざまなメンバーで構成する「プロジェクトチーム」主体の活動で、目標を明確に示して仲間を結集し、成功に導く統率力を養います。

統率力

KSUプロジェクト型教育の事例

地域密着型大学の子ども理科実験教室(生命科学部/理工系)
ベトナム向け筑後うどんの新メニュー開発プロジェクト(商学部/文系)
monokara.(芸術学部/芸術系)
西戸崎ウォール&シャッターアート(造形短期大学部/芸術系)

KUSプロジェクト型教育で実践するSDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは?

 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

「KUSプロジェクト型教育」取り組みのグラフ

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