米軍ハウス調査

学部・大学院
  • 建築都市工学部 × 春日ベース・ハウスの会 × 大野城市教育員会ふるさと文化財課

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

春日ベース・ハウスの会や大野城市教育員会ふるさと文化財課とともに、春日市と大野城市に点在する米軍ハウスを調査しています。調査では米軍ハウスの特徴や改変状況を把握しました。取り組みを通し、日本で西洋化が進む前に建てられた米軍ハウスでの米軍将兵の暮らしや、春日ベースが返還された後に、日本人が米軍ハウスをどのように住みこなしたかを考察する機会としました。また、建物の劣化状況も調査し、卒業論文としてまとめました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 米軍ハウスの実測調査やまちあるき調査による建物や景観に関する知識の修得
  • 日本と西洋の暮らし方の違いに気付き、暮らしの文化を考察
  • 居住者への聞き取りによるコミュニケーション能力の向上

担当:松野尾仁美/信濃康博

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