「食品開発研究会」による障がい者支援施設との商品開発

学部・大学院
  • 生命科学部 ×(福)悲田院 障がい者支援施設 白糸農園 × 博多駅阪急

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

施設で栽培したネギの規格外品を使い「食べるネギ油」を開発しました。大学に農園の方々をお迎えし、学内見学、学食体験なども実施しました。また我々も先方へ伺い、試作・開発を行いました。2019年11月には、博多駅阪急で販売し、好評を博しました。現在は直売所で販売しています。障がい者の方々も加工食品生産に携わることができ、社会参画のチャンスが広がったとのこと。また学生も、普段なかなか交流することの無い方々とのやり取りを通じ、障がい者に対する理解が深まりました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 素材を生かした製品づくりを一から進めることで発想力、実験する力が付きます。
  • 障がい者の方々との共同作業を通し、複眼で考える力が付きます(自分たちとは違った観点を許容する)。
  • 販売促進活動も実施したことで、原料ー生産ー販売のバリューチェーンの理解が高まります。

担当:米満宗明/中山素一

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