応急仮設住宅に住まう被災者のための居住環境調査

学部・大学院
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プロジェクト概要

2016年度から、被災者の「生活の器」となる応急仮設住宅の居住環境調査を継続しています。
2019年度は、梅雨時期と夏期の河川氾濫災害や、冬期以降の新型コロナウイルス感染症の影響により、計画通りに現地調査を進められなくなることが何度もありました。それでも担当学生は、関係者各位のご協力を得て、プロジェクトを継続しました。11月20日の調査では朝日新聞社の取材を受け、26日朝刊で紹介されました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 住宅生活ならびに居住環境に関する専門知識・スキル
  • 健康と快適性に関わる物理量と心理量の測定、ヒアリングと分析(住居環境・設備の思考と技術)
  • 課題発見と解決、目標達成までやり遂げる責任(イノベーション能力)
  • 成果を表現し、伝える力(プレゼンテーション能力)

担当:香川治美

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