3学年で取り組む実大の木造建築物制作プロジェクト

学部・大学院
  • 建築都市工学部 ×(株)住幸房

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

学生の手でお茶堂の原寸大模型を制作!
伝統の木造軸組構法を実践的に学ぶ

実大の「軸組模型制作」を通し、他大学ではあまり見られない、木造軸組の仕組みを学ぶ取り組みです。7月28日のオープンキャンパスでは、その組み立ての様子を高校生や保護者に見学してもらいました。また、2020年1月18日、19日に、マリンメッセで開催された「第2回九州木質建物構造展」にも出展しました。展示会では、多くの方に見学していただき、プロジェクトに参加した学生自らが、内容について説明を行いました。

プロジェクト参加学生の声

井上 優花
建築都市工学部 住居・インテリア学科・4年 福岡県・福岡工業高等学校
  • 「現代のお茶堂」というテーマで4畳半のお茶堂をチームで企画立案しました。採用された案をもとに、伝統構法をベースとした構造躯体を1/1スケールで制作しました。このプロジェクトを通して、学生一体となって行う空間づくりを体感しました。これまで学んできた伝統構法や木構造の特質などへの理解を深める貴重な体験となりました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 技術・技能を修得し、創造力・実践力を発揮できる。
  • 多様な人々とコミュニケーションを行い、熱意を持って社会の発展に貢献できる。
  • 広い視野を持って、主体的に他者と協力できる。

担当:福山秀親/諫見泰彦/香川治美/北山広樹/小泉隆/信濃康博/白川敏夫/松野尾仁美/吉村祐樹

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