博多張子でオリンピック

学部・大学院
  • 芸術学部 × 博多伝統職の会(博多張子人形師 三浦隆氏) × 福岡市

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

芸術学部では福岡市の伝統工芸品のデザイン支援活動に取り組んでいます。2019年度は「博多張子」で、粘土で製作した型の上に和紙を重ね張りして製作されます。博多張子の人形師 三浦隆氏の指導のもと、ダルマ人形をベースに20名の学生が、20のオリンピック種目を自由に表現しました。製作した博多張子は、九産大プロデュース展の会場に展示し、来場者の人気投票で「水泳」が最も票を集めました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 商品開発力
  • 対話力、交渉力
  • 発想力
  • 課題解決力
  • 造形表現力

担当:青木幹太

過去のKSUプロジェクト型教育