大丸ワークショッププロジェクト

学部・大学院
  • 造形短期大学部 ×(株)博多大丸

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

このプロジェクトは、博多大丸東館で、7月と12月に親子を対象とした学びの場の提供として、工作ワークショップを実施したものです。怪獣の着ぐるみを制作して、フロア内を練り歩きました。学生たちは、材料の準備からプログラムの検討、実施を行い、ワークショップ実施中も、問題点を改善していきながらブラッシュアップに努めました。子供たちの怪獣行進で、ワークショップ参加者以外の方も一緒になって楽しい空間を作ることができました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 学生がプログラムを主体的に考える力を養うこと
  • 授業で習った学びを学外で実践する経験を得ること
  • 地域の親子交流の場を提供すること
  • 地域に工作を通した学修の場を提供すること

担当:森下慎也

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