元気のもり ワークショッププロジェクト

学部・大学院
  • 造形短期大学部 × 北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

このプロジェクトは、地域の交流施設で親子を対象に、学生が工作ワークショッププログラムを実施することで、工作の楽しさや、世代間の交流を持つことを目的に実施しました。このプロジェクトの効果として、学生が普段学ぶ造形を、実社会に応用することで、主体的に考える力を養うことにもつながりました。またこれらの取り組みを、学生は事後学修を経て、成績評価および単位認定をするとともに、課題や改善点を確認して次回に活かすようにしています。

期待できる学生のスキルアップ

  • 学生がプログラムを主体的に考える力を養うこと
  • 授業で習った学びを学外で実践する経験を得ること
  • 地域の親子交流の場を提供すること
  • 地域に工作を通した学修の場を提供すること

担当:森下慎也

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