あしや砂像展2019における
砂像制作プロジェクト

学部・大学院
  • 造形短期大学部 × 芦屋町 × あしや砂像展実行委員会

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

遠賀郡芦屋町で開催された「あしや砂像展2019」に参加し、砂像の制作を行いました。この取り組みは今回で5年目となります。まず、3週間ほど前から事前学修を行いました。砂像制作について学び、3班に分かれ各班でテーマを決め、それに沿って下絵を描き、立体的なエスキースの制作までを行いました。

現場では10月5日(土)、6日(日)の2日間で、3基の砂像の制作を行いました。後日、事後学修を行い、成果や反省点などを話し合い、レポートを提出し、単位の認定を行いました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 大規模な立体物を制作することで、立体造形のスキルを身に付ける。
  • 事前に計画立案を行い、下絵、エスキース制作を通し、計画力を培う。
  • チームごとの共同作業を通じ、役割分担など協調性、協働力、コミュニケーション力などを養う。

担当:小田部黃太/弓場雅晴/井上博樹

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