鉄道産業プロジェクト演習

学部・大学院
  • 地域共創学部 × 肥薩おれんじ鉄道(株)

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

「鉄道が創る地域」、「地域が育てる鉄道」を「鉄道と観光産業」の視点で考えます。素材として、観光列車「おれんじ食堂」を利用、九州新幹線開業によって誕生した第3セクター鉄道の事業と沿線自治体との連携と協力体制を学ぶことで、「地産地消」「農業漁業の6次産業化」「地域活性化」などの課題解決策を模索します。グループワークでは沿線の「食」や「自然」や「歴史」などの観光素材を研究し、沿線観光案内ガイドを作成後、「おれんじ食堂」に乗車して車内放送で発表します。

期待できる学生のスキルアップ

  • 鉄道を始めとする運輸機関の事業に対する理解が深まる。
  • 100年前のインフラとしての鉄道と地域の関係を考える。
  • 列車でのフレンチレストランサービスのノウハウを知る。
  • 「食」「自然」「歴史」を知り、旅行商品を企画立案する。

担当:髙橋誠

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