社会企業家育成プロジェクト(第4回ソーシャルビジネスプランコンテスト)

学部・大学院
  • 商学部 × 日本政策金融公庫 ×(株)アバンティ ×(一社)ラバルカグループ ×(株)クロスエイジ

> 「KSUプロジェクト型教育で実践するSDGs」について

プロジェクト概要

社会的課題の解決をビジネスを通じて解決する力を身に付けるため、ビジネスプランを作成し社会企業家の前でプレゼンテーションを行います。社会企業家の方々がメンターとして1年を通じてビジネスプランのブラッシュアップ指導に関わることで、ソーシャル・アントレプレナーシップやビジネスモデル構築力を高めることができます。コンテストの際は融資担当者、社会企業家、行政職員など、多様な視点から実際のアドバイスを受けることで、実践可能な課題解決能力の向上を図っています。2019年度は、「廃棄傘の再利用」など5チームがエントリーし、そのプランをもとに起業を目指して社会実験を行う学生も生まれています。

期待できる学生のスキルアップ

  • ソーシャル・アントレプレナーシップの獲得
  • ビジネスモデル構築力の獲得
  • 問題解決能力の向上
  • プレゼンテーション能力の向上

担当:木村隆之

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