「築上町かるた」の制作とかるた大会の開催-みちなるプロジェクト@築上町-

学部・大学院
  • 地域共創学部 × 築上西高等学校

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プロジェクト概要

地元の高校生と共に築上町の魅力を再発見!
完全オリジナルのかるたを制作!

築上西高等学校の生徒と、九州産業大学で地域づくりを学ぶ学生が町の魅力を「築上町かるた」という形で発信する活動を行いました。学生の指導のもと高校生が町内のフィールドワークを行い、魅力だと感じたところをポストイットと模造紙を使ってまとめていきました。それをもとにかるたの「読み札」を制作。高校生らしい素直な視点で町の姿を表現した44枚の「読み札」が完成しました。これに合わせて「絵札」の原画も高校生が描き、「読み札」を解説するしおりを大学生が作って「築上町かるた」を完成させました。このかるたを使って、高校生と町民の方が参加する「かるた大会」も開催しました。かるた大会の参加者からは「かるたを通じて町の新たな魅力に気づいた」などのコメントも寄せられ、町の魅力発信と高校生の地域づくりへの関心を高めることができました。

プロジェクト参加学生の声

福田 梨奈
地域共創学部 地域づくり学科・3年 福岡県・福岡雙葉高等学校
  • プロジェクトの当初は、何から取り組むのかさえ分からずに不安でした。行政や現地調査への働きかけでは、社会人としてのマナーを学ぶことができました。地域の高校生たちと作りあげた「築上町かるた」は、アイディアが形になったのでとても嬉しかったです。「かるた大会」では運営を行い、地域の方々が楽しまれている姿を見て、地域活性化を実際に感じることができました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 学外の方とも協議をしまとめていく調整力
  • 多様な意見を聴き合うコミュニケーション力
  • やりたいことを形にする企画立案力
  • 人を動かすプレゼンテーション力

担当:古賀弥生

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