産業経営研究所の概要

産業経営研究所

九州産業大学産業経営研究所は、九州地域の産業経済および企業経営についての理論的、実証的な調査研究を行う目的で、九州産業大学の付属機関として1963年に設立されました。本研究所の運営は、経済・産業・企業・経営に関する教育・研究を行う学部を主体として行われ、それらの各学部や附属図書館等の種々の施設と有機的に結びついて機能しています。

実態調査や研究の対象は九州・西日本地域を中心としてスタートしましたが、経済のグローバル化とともに、近年では、九州と地理的に近いアジア諸国をはじめ、より広く、諸外国の研究や比較研究が増える傾向にあり、今後は、さらに九州以外の地域・諸国を対象とした研究へと広がるものと予測されます。

調査・研究の成果は機関誌『産業経営研究所報』に掲載され、全国の大学、研究所、その他関係諸機関に送られています。また、こうした諸機関から寄贈された文献・資料を、所内の資料室において整理・保管しています。

収集文献・資料数

産業経営研究所は経済・経営にかかわる基本資料の系統的な収集を行う一方、それらを閲覧に供しています。

研究所資料室には多くの種類の図書・雑誌等の資料が収集されています。図書は、令和3年3月現在で、和書47,096冊、洋書8,795冊の合計55,891冊が収集されており、雑誌は、大学関係、会社関係、政府・日銀関係、アジア経済研究所等の経済・経営分野の研究機関からのものを中心に、邦文雑誌2,677誌、洋雑誌416誌が収集されています。

さらに1,311社の有価証券報告書総覧(マイクロフィルム)、またeol企業情報データベース(有価証券報告書)をインターネットを介して閲覧利用できるサービスを提供しています。

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