
10月~11月にかけて国際文化学部国際文化学科の授業「プロジェクト演習A」(担当:秋保さやか講師)において、学生たちが太宰府天満宮周辺で外国人観光客を対象とした多言語ガイド活動および観光アンケート調査を実施しています。
本活動は、教室で学んだ語学力や異文化理解を実践の場で活用することを目的として毎年行われているものです。実践に先立ち、学生たちは太宰府天満宮の歴史や本殿までの道順などガイドに必要とされる情報を収集するガイダンス(事前研修)に参加。今年度は41人の学生が、英語、ドイツ語、中国語、フランス語、韓国語など、それぞれが学ぶ言語を生かして観光客への案内に取り組みます。問い合わせ内容は、本殿までの道のりやベビーカー利用、同宮周辺の観光情報などさまざま。学生は事前研修で得た知識を活用し、マップにマークして案内するなどの工夫をしながら一人ひとり丁寧に対応しています。
さらに、観光に関する「太宰府天満宮とその周辺における観光に関するアンケート調査」を実施。日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語など複数言語の調査票を準備し、訪問者と対話しながら調査を進めます。調査結果は今後成果報告会にて発表し、同活動のさらなる充実のために活用予定です。
【国際文化学科】




