
8月29日(土)、福津市立図書館(福岡県福津市)において、国際文化学部国際文化学科の学生と志水智子教授が、小学生と保護者を対象に、英語絵本を使った英語レッスンのボランティア活動を実施しました。
当日は、レオ・レオニの名作『Swimmy(スイミー)』の英語絵本を題材に、読み聞かせを行いました。また、英語の歌に合わせた遊び、ジェスチャーゲーム、リズムに合わせ英語表現を楽しく学ぶ活動(チャンツ)などを取り入れ、参加者が楽しみながら英語に親しめるプログラムを実施。学生は、子どもたちが積極的に参加できるよう声かけやサポートを行い、会場は終始笑顔に包まれました。
参加した同学科3年のさん(自由ケ丘高校)は「子どもたちと接しながら英語を教える経験をしてみたいと思い参加しました。活動を通して、子どもたちが失敗を恐れず積極的に発言し、さまざまなことに挑戦する姿がとても印象に残りました。私自身も子どもたちの素直さや積極性を見習い、さまざまなことに挑戦していきたいです」と活動を振り返りました。
また、参加者アンケートでは「ゲームが楽しかった」「英語を身近に感じることができた」といった声が寄せられました。
今回の活動は、地域の子どもたちが親子で英語や異文化に触れる機会となるとともに、学生にとっても大学での学びを地域で実践する貴重な経験となりました。

【国際文化学科】




