【GFBP×国際文化学部】ミャンマーの孤児院支援活動に関する講演会を実施

 

 5月7日(木)、グローバル・フードビジネス・プログラム(GFBP)眞次 一満教授の授業「GFBの展開・応用」にて、一般社団法人興隆国際児童支援団代表理事で、吉塚御堂(福岡市博多区)の世話人を務める瀧野隆氏を招いた講演会を行いました。本講演会にはKSUプロジェクト型教育「吉塚リトルアジアマーケットにみる多文化共生社会と日本」を受講する国際文化学部国際文化学科内田直文准教授ゼミ所属の学生も参加しました。

 瀧野氏はミャンマーの基本情報や社会情勢について解説後、支援活動の開始に至る経緯や現地移住での活動内容、帰国後の継続支援について紹介。移住を決意するきっかけとなった現地孤児院でのエピソードに触れ、「ボランティアは決して自分の都合でやるものではなく、相手のために行うものだと皆さんに伝えたい。是非皆さんも現地に赴き、支援が必要な人たちのために活動してほしいです」と力強く語りました。

 参加学生は「身近にミャンマー出身の方がいるので、興味深くお話を伺いました。現地の様子を詳しく知ることができ、もっと深く学びたいと感じました」「生きることが困難な子どもたちの現状が印象的で、自分も現地でボランティアに参加してみたいです」と話しました。

【グローバル・フードビジネス・プログラム】

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