研究プロジェクト

研究・産学連携

ヒューマン・ロボティクス研究センター

研究課題名 せき損患者の機能回復支援を中核とする介護現場革新のための機器実用化
研究期間 平成25年4月1日~
※平成26年4月1日〜平成29年3月31日まで私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として実施
研究代表者 理工学部 機械工学科 牛見宣博 教授
研究組織 学内研究者10名、学外研究者3名
研究の概要 せき損患者の機能回復支援を主軸に、リハビリ・介護支援機器の実用化を図る。リハビリ・介護プロセスを再設計し、現場で使いやすく採算がとれるシステムの構築を行い、リハビリ・介護現場を丸ごと革新することを目指す。
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医療診断技術開発センター

研究課題名 新規蛍光色素を基盤とした医工融合による革新的医療診断技術の実用化
研究期間 平成26年4月1日~
研究代表者 生命科学部 生命科学科 礒部信一郎 教授
研究組織 学内研究者9名、学外研究者17名
研究の概要 新規蛍光色素を基盤とした医工融合による革新的医療診断技術の実用化を主軸に、1.世界初の蛍光電子顕微鏡の実用化2.褪光しない免疫染色法の実用化3.国産初のがん診断法の実用化(FISH)4.感度の高い疾病診断の実用化(イムノクロマト、ELISA)を図る。
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伝統みらい研究センター

研究課題名 九州における伝統産業の再生支援のための拠点形成
研究期間 平成29年4月1日〜
研究代表者 芸術学部 ソーシャルデザイン学科 釜堀文孝 教授
研究組織 学内研究者11名
研究の概要 伝統的工芸品産業が抱える課題の解決手法を確立し、その成果を同産業の再生に向けて還元すること、及び人間「酒井田柿右衛門」の作風の変遷・技術伝承のあり方等を明らかにし、その成果によって伝統工芸に関わる学生、産地従事者等の人材育成を図ることを目指す。
関連リンク 伝統みらい研究センター

景観研究センター

研究課題名 北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究
研究期間 平成27年4月1日~
※平成24年4月1日〜平成27年3月31日まで私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として実施
研究代表者 建築都市工学部 都市デザイン工学科 山下三平 教授
研究組織 学内研究者9名、学外研究者8名
研究の概要 本研究は、北部九州の窯業と文化的景観の関係に着目し、この地域のまちづくりに寄与する科学的知見を追究するとともに、これを応用して、実践的に地域社会の振興に参与、貢献することに取り組むものである。
関連リンク https://ksen.kyusan-u.ac.jp/

人工知能アプリケーションセンター

研究課題名 AI技術をアプリケーションとして活用する方法の提案
研究期間 平成30年4月1日~
研究代表者 理工学部 機械工学科 鶴田和寛 教授
研究組織 学内研究者9名
研究の概要 以下のAI技術の活用により、学内における学修支援や地域産業における生産効率・品質の改善に貢献することを目指す。
  • ・データから将来を予測する技術
  • ・データから異常なデータを検出する技術(異常検出・故障診断)
  • ・データを特徴によりグルーピングする技術
  • ・データ間の関連性を分析し、データを結びつける関連性構築技術
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食品微生物制御センター

研究課題名 食品微生物制御のための迅速識別技術の開発と食品産業への展開
研究期間 令和3年4月1日~令和8年3月31日
研究代表者 生命科学部 生命科学科 中山素一 教授
研究組織 学内研究者5名、学外研究者4名
研究の概要 MALDI-TOFMSと呼ばれる成分分析法を用いて同定した、細菌や酵母などの食品関連微生物の成分データをデータベース化し、食品各社で利用できるようにするとともに、現在確立されていない食品関連カビの同定法を確立しデータベース化することによって、健康被害や食品の品質低下のもととなる菌やカビとその混入経路を迅速に特定して、食品事故の早期解決や賞味期限の延長などに役立てることを目指す。
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自治体コミュニティバス運行管理支援システムプロジェクト

研究課題名 自治体コミュニティバス運行管理支援システムの実用化
研究期間 平成28年4月1日~平成31年3月31日
研究代表者 理工学部 情報科学科 稲永健太郎 准教授
研究組織 学内研究者3名、学外研究者5名
研究の概要 国内の地方公共交通の1つであるコミュニティバスについて、バス利用状況調査及び運行状況管理のための実用的情報システムの構築及び有効性を検証し、乗客の高い利用満足度かつ効率的な運行を目指す。
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