
8月16日(日)、本学「大楠アリーナ2020」で、人間科学部スポーツ健康科学科を中心とする学生が企画・運営する市民参加型運動会「産九(さんきゅう)スポーツ」を開催しました。
本イベントは、誰もが気軽に運動できる機会を提供することで、スポーツをきっかけとした地域コミュニティ形成の促進や地域住民の健康意識向上を目的として実施しています。今年は「動物園」をテーマに、日頃からスポーツ科学を軸に健康やスポーツ指導、スポーツマネジメントについて学ぶ学生たちが、その知見を生かしながら企画を考案。子どもから大人まで、スポーツ経験の有無を問わず楽しめるよう工夫を凝らした4種目を実施しました。
当日は、一般参加者約160名に加え、特別参加として女子バレーボールチーム「福岡ギラソール」の選手も混合チームを編成。「カンガルー宅急便」と題した障害物競走やお菓子あつめゲーム「ライオンの餌集め」など、幅広い世代が一緒に楽しめる競技に取り組み、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。
閉会式で学生を代表し同学科2年の堀翔さん(九州産業大学付属九州産業高校)は「運営を行っている中で参加者の皆さんの笑顔を見れてとてもいい経験になりました。また来年もぜひ参加してください」挨拶を行いました。
参加者からは「今年は友人家族を誘って参加しました、毎年工夫を凝らした競技で親子共に楽しんでいます」「金メダルが嬉しかった」「勝っても負けても楽しい運動会でした!」といった声が寄せられ、学生たちにとっては授業で学んだスポーツマネジメントや指導方法を実践する貴重な機会となったようです。


【スポーツ健康科学科】




