赤間宿を舞台に「響きあうアート宗像」

 11月1日(日)~15日(日)、宗像市(福岡県)の赤間宿エリアと大島エリアを会場に「響きあうアート宗像」が開催されています。同芸術祭には、本学の教員や大学院生、卒業生が参加し、歴史ある街並みや豊かな自然の中で作品を展示しています。

 同芸術祭は、宗像の歴史や文化、自然とアートを結び付け、多くの人にまちの魅力を体感してもらうことを目的としています。主会場の赤間宿は旧唐津街道の宿場町として栄えた地域で、町家や店舗などを活用した展示が行われています。

 また、大島会場では島ならではの自然や風景と調和した作品が展示されており、来場者は赤間宿と大島の両会場を巡りながら、多彩なアートに触れることができます。

 今回本学からは、芸術学部芸術表現学科の前田哲明特任教授、大学院芸術研究科造形表現専攻博士前期課程の渡久地佑弥さん、卒業生の銀ソーダさんらが参加。赤間宿の歴史的な町並みや大島の豊かな自然を舞台に作品を展示し、地域の魅力をアートの視点から発信しています。

 会場ごとに異なる景観や空間を生かした作品は、地域と感性をつなぐ取り組みの一端として、訪れた人々に新たな発見や出会いを届けています。

【芸術学部/芸術研究科】

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