芸術学部が「ふくおか県芸術文化祭2026オープニングフェス」に出展

 10月3日(土)、4日(日)の2日間、福岡大名ガーデンシティ・パーク(福岡市中央区)で開催された「ふくおか県芸術文化祭2026オープニングフェス」に、芸術学部ビジュアルデザイン学科の田承爀研究室が出展しました。

 会場では、本学学生が制作した「ふくおかるた」を活用したステージイベントを実施。来場者は、楽しみながら福岡の文化や魅力に触れ、会場は多くの参加者でにぎわいました。

 また、同研究室が取り組む「福岡県まごころアート商品開発プロジェクト」に関する体験型ブースでは、障がいのあるアーティストの作品を活用した缶バッジやキーホルダーづくりのワークショップを開催。子どもから大人まで幅広い世代が参加し、アートを身近に感じる機会となりました。

 また、運営スタッフ着用の公式Tシャツも、アーティストの作品をもとに田承爀教授がリデザインしました。芸術を通じた多様な交流や共生社会への理解促進にもつながる取り組みとして、多くの来場者の関心を集めました。

 さらに、芸術学部の学生と教員によるアート&デザイングループ「あとで:Art&Design」による学生作品の販売や参加者との会話をベースに自由でユーモラスな絵を描く「違顔絵(ちがおえ)」も実施し、本学学生の作品を広く発信する機会となりました。

 今回の出展を通して、学生たちは地域社会と関わりながら芸術・デザインの可能性を発信するとともに、来場者との交流を通じて実践的な学びを深めました。

【ビジュアル・デザイン学科/産学共創・研究推進本部】

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