5月25日(月)、本学キャンパス中央を流れる庭園水路にて、地域の方々を招いたホタル観賞会「HOTARU NIGHT」を開催しました。
6回目となった今回は、悪天候による安全面を考慮し1日のみの開催となりましたが、学生や地域の家族連れなど、約400人が訪れました。
また、芸術学部ソーシャルデザイン学科によるホタルをモチーフにした映像投影やキャンドルによる演出、同学科3年加藤夢菜さんが制作したオリジナルランタンの配布など、キャンパスに舞う初夏の風物詩を彩りました。
家族連れで訪れていた参加者からは「毎年参加していて、家族の恒例行事になっています。近くでホタルが見られる貴重な機会なので、ぜひ、来年も子どもと一緒に観賞に来たいです」と感想が寄せられました。
本学では、2018年から、毎年ホタルの幼虫と、エサとなるカワニナを学内の庭園水路に放流しています。今年3月、地域の方々とともに放流し大切に育ててきました。ホタルがこの場所に定着し、来年もより多くのホタルの舞う姿がご覧いただけるよう、今後も環境維持に努めていきます。

【施設部施設課、産学共創・研究推進本部】




