学びを支えるのは自信の成長 ― 興味を育む自己効力感 ―
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研究シーズの紹介
本研究は、大学生の自己効力感の変化が英語学習への興味、知識、授業出席率などにどう影響するかを調査した研究です。学生390名を対象に、自己効力感の初期レベルと成長率が短期的興味(3週間)、中期的興味(16週間)、長期的興味(47週間)、授業出席率、および標準テスト結果に与える影響を分析しました。
また、本研究では構造方程式モデリング(SEM)を用いた潜在成長モデリングにより、自己効力感の変化パターンと結果変数との関連性を明らかにしています。性別などの共変量も考慮しています。
【研究者情報】
語学教育研究センター ボビー ニコラス
Point
自己効力感の成長と長期的学習効果の関連分析
- 自己効力感の成長が長期的な学習興味の維持に最も重要な要因であることが判明。
- 学生の出席率と知識獲得における自己効力感の役割を特定。

期待される活用シーン





