人を自殺に導く関係 ―アメリカのメール殺人から学ぶ―

人を自殺に導く関係 ―アメリカのメール殺人から学ぶ―

16. 平和と公正をすべての人に

キーワード

  • SNSコミュニケーション・犯罪

研究シーズの紹介

インターネットを介したコミュニケーションが私達の生活の中で頻繁に用いられるようになってきています。特に若者の間ではLineやTwitter、InstagramなどのSocial Networking Service(以下SNS)を利用したコミュニケーションが盛んに行われています。そしてこのようなコミュニケーションが多く使われると同時にいくつかの問題点も指摘されるようになってきました。その一つがインターネットを利用した犯罪です。日本ではSNSを介した犯罪は犯罪として立証されるのが難しいとされています。SNSを介した殺人がアメリカで犯罪として認知されました。被害者はメールや電話を通して自殺を選びました。被害者の弱さを加害者が利用した犯罪でした。

Point

SNSコミュニケーション

  • SNSコミュニケーションとパーソナリティの関係の不健全さに注目し、コミュニケーションを考えます。

人間関係と犯罪

  • 加害者と被害者になってしまう人間関係に注目して、コミュニケーションを考えます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 保育士支援に関する研究
  • エンカウンターグループに関する研究
  • Person-Centered Approachに関する研究

研究者

人間科学部 臨床心理学科
准教授

三國 牧子

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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