保護者の行動変容を促す幼児期身体活動のIoTビジブル分析

保護者の行動変容を促す幼児期身体活動のIoTビジブル分析

3. すべての人に健康と福祉を 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 17. パートナーシップで目標を達成しよう

キーワード

  • 幼児期、身体活動、保護者、IoT

研究シーズの紹介

幼児期の身体活動については、子どもの心身に大きな影響を与えることから、重要度・注目度も高まっています。しかし、保護者にとって、保育所幼稚園に通う日中の子どもがどの程度運動しているか(身体活動)を知ることは難しく、保育者も一定時間に(クラスすべての)子どもの身体活動を正確に把握することは困難です。
本研究は、企業と連携しながら、これまで保育現場や家庭において、定性的であった幼児期の身体活動への理解を、定量的に情報発信することができる機器の開発を試みます。さらに効果的な使用について検討することで、保護者の行動変容のみならず保育現場における質の向上に寄与することができる研究を進めています。

Point

IoTビジブル分析

  • 幼児の身体的負担をかけず量的拡充が可能な価格帯の機器の開発
  • 手軽なツールを用いた即時的情報提供ができる機器の開発
  • 保護者や保育者に伝わりやすい情報提供(見える化)ができる機器の開発

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 乳児期の保育環境と身体活動評価に関する研究
  • 幼児期の保育内容と基本的運動の発達に関する研究
  • 子どもの生活リズムと健康に関する研究

研究者

人間科学部 子ども教育学科
准教授

田中 沙織

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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