ダンボール素材を応用した知育用具の提案及びワークショップ「造形体験ダンボールアート」の実践
キーワード
研究シーズの紹介
様々なワークショップのニーズが増えている中、より有益な取り組み方が模索されています。
この研究の取り組みは、造形教育が社会の様々な場面で有益に活用することを目的として、梱包資材である段ボールの応用し、その素材を加工する企業とプログラムを実施する各種施設、企画準備する大学教育が機能的に連携する方法を模索しました。結果として、各種事例を作ることができました。
主な活躍の場としては、夏休みや冬休みといった期間の、学習イベントとしての取り組みや、親子の触れ合いをテーマとしたイベントでの取り組みがあります。
今後の展開として、貧困・教育格差・学童保育などの児童の学びの場への活用へ展開していきます。
Point
ワークショッププログラムの実践教育
- 産学連携で、より実践的な学習と経済的な貢献が可能です。
- リサイクル率の高い素材で、学びのサイクルの精度を上げます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 産学連携による能動的な問題発見・解決型教育に関する研究
- 経済的な貧困と教育格差の改善に関する研究




