ランドセル譲渡を中心とした社会課題改善に向けた取り組みについて
キーワード
研究シーズの紹介
現在、相対的貧困、経済的困窮による学習機会の格差など、様々な社会課題が山積している。そこで、課題解決や改善をテーマとし、支援を必要とする方へのランドセル譲渡イベント(ランドセルランド)を実施している。R6年度では、より精度を上げた取り組みを行なった。結果、多くのランドセルの寄付と、子供達への受け渡しを行うことができた。この取り組みの目標の一つが、各地域でイベントを開催し、その後はその地域ごとの大学が独自にイベントを実施することである。昨年度、久留米、北九州のイベント企画実施を経て、2025年は各地域で独自にイベントを開催する予定である。
【研究者情報】
造形短期大学部造形芸術学科 森下 慎也
Point
持続可能な社会
- 大学が地域の連携拠点となって、その地域の活性化の役割を担います。
- ランドセルを通して、さまざまな地域連携のイベントを企画できます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 防災トレーニングに関する研究




