働く目的について考える
キーワード
研究シーズの紹介
本研究は、働く目的について考えること。その目的に我々の信仰が影響していることを究明する。西洋などのキリスト教文化において、プロテスタントの登場が労働観を変え、資本主義経済の発展に強くかかわていたことをウェーバーらが明らかにした。翻って、仏教文化の日本では、信仰が労働観とどのように関係しているかを研究する。いわゆるグローバル基準ではない、日本の働き方があることを研究する。
Point
信仰と労働観
- グローバルでない日本独自の働き方の効果について

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 「動機づける」から「意欲的にはたらく」へ




