ワークモチベーション研究-現場知を活かす取り組み-
キーワード
研究シーズの紹介
本研究は、従業員の能力を活かすにはどうすればよいか、日本の企業での現場知を活かす取り組みが効果的であることを究明しようとしたものである。これまでは、諸外国の理論、なかでも米国の理論の効果について適用が図られた。しかし、近年注目されてきた自己決定、現場への権限移譲の取り組みは、日本ではすでに取り入れられていたものである。その実践や効果について調査研究したものである。少子高齢化、過疎化が進んでいる地方での取り組みについて研究したものである。
【研究者情報】
商学部 経営・流通学科 菊池 英貴
Point
自己決定
- マニュアルにとらわれず、現場の自己決定が職務満足、企業業績の向上に効果がある。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 日本的労働観




