「九州産業大学アドバイザリーボード第1回会合」開催

 8月19日(木)、「アドバイザリーボード第1回会合」を本学で開催しました。

 九州産業大学アドバイザリーボードは、年数回の全体会と個別相談を通じて、全国の産業界や自治体、伝統工芸など幅広い分野の有識者から、長期的な運営の在り方や教育・研究・地域連携・国際化などについて、さまざまな視点から助言を得るために設置されたものです。

 オンラインを含め10名のボードメンバーを迎えた今回の会合では、「文理芸融合」「グローバル化」など中期計画(2021-2030)に関連するテーマや、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「ポストコロナ」「少子高齢化」など社会環境の変化を踏まえた本学の在り方について意見交換を行いました。

 各分野での優れた実績と豊かな経験を持つボードメンバーからいただいた貴重な意見を、今後の大学運営に生かしていきます。

 

■「九州産業大学アドバイザリーボード」構成メンバー(任期2年) ※敬省略
・池辺 和弘(九州電力株式会社 代表取締役社長)
・伊豆 美沙子(宗像市長)
・岩﨑 和人(株式会社QTnet 代表取締役社長)
・河邉 哲司(株式会社久原本家グループ本社 代表取締役社長)
・進藤 孝生(日本製鉄株式会社 代表取締役会長)
・関  榮一(ポラリス・キャピタル・ジャパン株式会社 特別顧問)
・中島 厚志(新潟県立大学 教授(前・経済産業研究所理事長))
・中村 信喬(株式会社中村人形 人形作家(九州産業大学客員教授))
・藤永 憲一(公益財団法人福岡県国際交流センター 理事長(前 福岡商工会議所会頭))
・Wendy Holdenson(豪州三井物産株式会社 副社長(元・在福岡オーストラリア総領事))

 

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