国際文化学部、経済学部、商学部から計14名の学生が、第4クォーター終了後のチャレンジマンスを活用し、パートナー校のミシガン州立大学English Language Center(米国)とノーステキサス大学Intensive English Language Institute(米国)にて短期留学に挑戦しました。
それぞれの留学先での学びについて、2名の学生にインタビューをしました!
国際文化学部国際文化学科2年 宇都功一郎さん(加治木高校)
■概要
期間:2026年2月4日(水)~3月4日(水)
留学先: ミシガン州立大学(MSU)English Language Center
■留学を振り返って
MSUには世界中から多くの学生が集まっており、そうした環境で多様な価値観を持つ学生と関わり、英語力に加え異文化理解を深めたいと考え本プログラムに参加しました。プログラムでは、ディスカッション、グループワークなどを通じて語学学習に取り組みました。授業では、自分の意見を積極的に発表する機会が多く、最初は難しさを感じましたが、次第に自信を持って英語でコミュニケーションを取れるようになりました。また、週に2回、JELE(Japanese English Language Exchange )という日本語を学んでいる現地学生との交流機会があり、そこではお互いの言語や文化について話し合うなど貴重な機会となりました。他にも大学スポーツ観戦などさまざまな交流活動を通して、多様なバックグラウンドを持つ人々と関わることができ、英語力だけでなく、積極的に行動する大切さや異なる文化を尊重する姿勢を学び、視野が大きく広がったと感じています。今後は、この経験で得た国際的な視野やコミュニケーション力を生かし、さまざまな国や文化を持つ人々と協働しながら成長していきたいと考えています。

経済学部経済学科3年 寺﨑萌巴さん(こころ未来高校)
■概要
期間:2026年2月3日(火)~2月27日(金)
留学先: ノーステキサス大学(UNT)Intensive English Language Institute ※活水女子大との合同プログラム
■留学を振り返って
グローバル・リーダーシップ・プログラムの科目、Stanford e-KyuSan-Uでの最優秀賞受賞をきっかけに本プログラムに参加しました。現地では、「Writing」と「Communication」の2クラスを受講しました。「Writing」 のクラスでは主に文法と英作文を、「Communication」のクラスではリーディング・リスニング・語彙を学び、講義の最後にはプレゼンテーションに挑戦しました。毎日多くの課題がありましたが、一つひとつ確実にこなし、新しい表現や知識を身につけることを意識して取り組みました。今回の留学で、英語で話すことや自分の意見を伝えることへのハードルが下がり、リスニングにも自信が付きました。上手く伝えられない歯がゆさを感じる場面もありましたが、今回の経験を踏まえて、自分の考えを口に出す習慣を続けていきたいと思います。また、語学学校で出会った年齢に関係なくさまざまなことに挑戦している人たちのように、私もこれからも興味を持ったことに積極的にチャレンジしていきたいです。

【国際文化学部/商学部/経済学部/国際交流センター】




