「子どもがつくるまち『ミニふくおか2016』」でお手伝い

  九産大女子学生の会「KSUGL(くすぐる)」が、8月23日(火)から3日間、九電記念体育館で開催された「子どもがつくるまち『ミニふくおか2016』」に参加し、仮想店舗の運営など子どもたちのお手伝いをしました。


  平成24年度から続くこの福岡市の事業は、子どもがつくる仮想のまちで、住民登録をした子どもたちが、仕事を探して働き、稼いだお金で買い物をしたり、遊んだりする中で、自主性を育みながらまちの仕組みを学ぶもので、今年は約1,500人の子どもたちが参加しました。


  昨年からこの取り組みに参加している「KSUGL」は、今年はゆかたの着付け屋の運営、キッチン用品を使った演奏パフォーマンス、子どもたちの絵を展示する美術館の運営に加え、「ミニふくおかプロジェクト」として「ミニふくおか2016」全体の企画・運営を行いました。

 「ミニふくおかプロジェクト」メンバーで昨年も参加した商学部観光産業学科3年の松本実優さん(九州学院高校)は、「事前準備や当日のプログラム実施を通じて他のスタッフとコミュニケーションを図り、全体の運営を円滑に進めることができました。『ミニふくおか』は、子どもたちだけでなく、私自身も成長させてくれる活動でした」と振り返りました。

  

九州産業大学のトップページへ