
7月22日(水)、建築都市工学部都市デザイン工学科の環境水理実習(担当:内田 泰三教授、横田雅紀教授、伊豫岡宏樹准教授)において、同科目の履修学生が福岡市東区にあるアイランドシティ中央公園と福岡地区水道企業団海水淡水化センター(まみずピア)を見学しました。
アイランドシティ中央公園では、体験学習施設ぐりんぐりんを見学。建物自体が風景の一部となる設計や雨水を建物地下のタンクに貯め、植栽への散水に利用していることなどについて学びました。
また、福岡地区水道企業団海水淡水化センター(まみずピア)では、2005年の稼働開始から福岡市東部と周辺地域の水事情を支える同施設の役割について学習。学生から災害時の稼働状況などについて質問も相次ぎ、今回の見学は学生たちにとって、暮らしを支えるインフラ施設の設備や社会的役割を学ぶだけでなく、防災意識を高く持つことの重要性を学ぶ機会となりました。
【都市デザイン工学科】



