
7月4日(土)、本学にて、経済学部経済学科下田真也教授の担当科目「実践企画演習」の受講生が、産学連携プロジェクト「ベススタ埋めたいPJ」のキックオフミーティングに参加しました。
3年目となる同プロジェクトは、アビスパ福岡とスポンサー企業の株式会社エイジェック(東京都)および県内4大学(九州産業大学、久留米大学、中村学園大学、福岡大学)の学生約60名が連携し、今季最多集客を目指し広報戦略やグッズ販促を企画・実施するものです。
ミーティング当日は、各大学の代表者が今季ホーム戦(12月13日⦅日⦆)に向けて観戦ツアー企画やSNS活用、スタジアムでのアート制作など、さまざまな施策案を同チームの橋本悠選手およびクラブ関係者に提案しました。
本学からは、1~4年生12名のグループが「グッズ販促企画」や「SNS情報発信」を企画。同学科4年の宮崎大翔さん(福岡講倫館高校)が、昨年度の実績に触れながら、企画概要や現在の進捗についてプレゼンを行いました。
その後、学生はクラブ関係者とともに施策をブラッシュアップ。本学学生たちが橋本選手に対し、SNSによる情報の拡散やPR動画への出演依頼を行い、快諾される場面も見られました。
ミーティングの最後はアビスパ福岡株式会社代表取締役社長西野努氏が「4大学の皆さんで、周りをどんどん巻き込み、プロジェクトの期待感を高めていってほしいです。今日をスタートの1日目として、12月の試合まで全力で走り切りましょう」と締めくくりました。
12月13日(日)のホーム戦は、FC東京戦です。学生と一緒にベスト電器スタジアムの観客席を埋めましょう!

【経済学部】




