
12月18日(木)、本学で人間科学部子ども教育学科3年生による表現発表会を開催しました。
この発表会は「保育総合表現」の講義の一環で行われたもので、保育者に必要な表現力や伝える力を身に付けることを目的に、学生が企画から運営までを担当します。学生は2グループに分かれて絵本「グリドングリドン」、「もりのおふろ」を基にシナリオを作り、小道具や演出などを工夫しながら半年かけて準備してきました。
当日はやまのみ保育園(福岡市東区)から年中・年長組の園児55名と他学年の学生が観劇。子どもたちは集中して劇を鑑賞し、セリフのリズムに合わせて体を動かす姿も見られ、物語の世界を一緒に楽しんでいました。
観劇後のアンケートでは「子どもたちを巻き込みながら進める工夫が印象的」「繰り返しの流れで安心して楽しめていた」などが寄せられ、温かいメッセージとともにブラッシュアップの提案などもいただき、学生にとって大きな学びの機会となりました。
【子ども教育学科】




