6月6日(土)本学にて、子ども教育学科主催の学校心理士による研修会「子どもと育つ、学校心理士を活かす」を開催し、「准学校心理士」取得を目指す学生35名と「准学校心理士」の資格を持つ卒業生6名が参加しました。
同学科では、所定の科目を修得したうえで、4年次に資格申請を行うことで、卒業時に「准学校心理士」の資格を取得することができます。また、資格取得後に3年以上の実務経験を積み、所定の研修を受講することで、大学院修士課程を修了していなくても「学校心理士」の受験資格を得ることができます。
今回の研修会では、現職教諭の経験を持ち、学校心理士でもある国際文化学部高松勝也教授が講師を務め、学校心理士として子どもや保護者と関わる際に求められる視点や資格を有することで身に付く子ども理解の専門的なスキルなどについて紹介。参加者は熱心に耳を傾け、学校現場や保育・教育の実践に生かせる知識や考え方について理解を深めました。

【子ども教育学科】




