2026年度 第1回保育ボランティア活動を実施

 6月24日(水)、幼児保育演習室にて、人間科学部子ども教育学科の4年生4名が今年度初めての「子育て支援室保育ボランティア(教材づくり)」を実施しました。

 当日は、マジックシアターや折り紙など、実際に作ってみたい保育教材を制作。同学科4年の野口阿友美さん(尚絅高校)は「今回は、1年生の方も見学に来てくれました。活動中は、子育て支援室のことやボランティア活動のことについて、話をしました。後日、1年生の方が自分で編んだぬいぐるみを子育て支援室に寄贈したと聞き、今回の活動をきっかけに子育て支援室に興味を持ってもらえたことを嬉しく感じました。短い時間ではありましたが、楽しく交流することができ、充実した時間となりました」と活動を振り返りました。

 また同学科の1年生も見学に訪れ、学校生活やサークル活動などについての会話を交えながら作業に参加。松島榮千さん(福翔高校)は「初めは不安を感じていましたが、先輩方が温かく声をかけてくださり、楽しく活動することができました。活動中には、これからの学校生活や卒業制作、実習についての お話を伺うことができたほか、現在感じている不安についても親身に相談にのっていただきました。先輩方とのつながりを持てたことで、さらに子ども教育について学びたいという気持ちが強まり、とても有意義で充実した時間となりました」と感想を述べました。

 子ども教育学科では、学年の枠を超えた学びの機会を提供しています。保育実習を終えた3年生や実習に向けて準備を進める2年生、保育ボランティア養成講座を受講した1年生など、今後もさまざまな活動への参加を期待しています。

【子ども教育学科】

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