
10月21日(水)、地域共創学部観光学科 牧一郎教授が指導するゼミ生18名が、JR九州ホテルズアンドリゾーツ株式会社(福岡市)が抱える課題について、解決策を提案する中間発表会を開催しました。本取り組みは、学生が1年間をかけて、同社が運営する3つのホテルの運営上の課題について調査・分析し、具体的な解決策を検討する産学連携型の実践的な教育プログラムです。
同ゼミと同社間で連携し実施する本取り組みは今年で2年目を迎えます。同社から代表取締役社長の角谷英彦氏をはじめ、オンラインで各ホテルの担当者が参加。学生たちは提示された新卒採用広報戦略や婚礼プランなどに関する4つのテーマについて、各チームが現地へ赴きアンケート調査などを行った結果と2027年1月の最終発表に向けた今後の展開を説明しました。
発表後、角谷氏から「どのチームもポイントを押さえた、論理的かつ実現性の高い内容の発表でした。今回のフィードバックをふまえ研究がより深まることを期待しています」と総括がありました。
同ゼミで今回新卒採用広報戦略チームでリーダーを務める立石万美子さん(3年/光陵高校)は「情報収集やアンケート分析など、チーム内で作業を分担して取り組みました。JR九州ホテルズアンドリゾーツの皆様に役立ていただけるよう、チーム一丸となって最終発表に向けた準備を進めていきたいです」と話します。
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【観光学科】




