「景観セミナー/レクチャーシリーズ2026(後期)」GAIAのなかで、土肥真人さんと仲間たちの10年をかんがえる–Continued

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「景観セミナー/レクチャーシリーズ2026(後期)」GAIAのなかで、土肥真人さんと仲間たちの10年をかんがえる–Continued

  • 対象 どなたでも

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10月9日(金)から3日程で景観研究センターにて、「景観セミナー/レクチャーシリーズ2026(後期)」を開催します。

1.総合テーマ

 GAIAのなかで、土肥真人さんと仲間たちの10年をかんがえる–Continued

2.趣旨 

 今年度のセミナー/レクチャーシリーズは、来年3月末に区切りがやってくる Institute of Science Tokyoの土肥研究室の、過去約10年の活動に注目した企画として通年で実施しています。土肥さんたちの活動はEcological Democracy(エコデモ)を、この国で考え実践する歩みであり、いままさにこれこそが、日本そして世界にとって、Criticalな課題と思われたからです。

 前期のシリーズでは“多摩川感謝す”Team SPOON”そして“ARCH”の活動にふれました。共通するのは主客の逆転によるあらたな地平の発見と、それに基づくConvivialな“まち”の追究・実現でした。

 後期はまず、まちのデザインに、エコデモがどのように実践的に参与できるのかを、事例に基づいて考えます。またエコデモの原典を読み合わせ、まちづくりの実践を考え、現場にフィードバックする試みの継続をとりあげます。この10年の間に、私たちはこれまでに経験したことのないパンデミックに遭遇しました。部屋に閉じ込められたコミュニケーションの意味をふりかえり、さいごにあらためて、まちと私たちのあり方を、自然と社会の関係を、総括的に考えます。

 引き続き、みなさまのご参加とご意見をいただければ幸いです。

景観研究センター所長 山下三平

チラシはコチラ

イベント名

「景観セミナー/レクチャーシリーズ2026(後期)」
テーマ:GAIAのなかで、土肥真人さんと仲間たちの10年をかんがえる–Continued

日時

①10月9日(金) 18時00分-19時30分
 景観デザインからまちの再生をかんがえる ー公共空間の再整備とエコデモの可能性ー
 柴田 久氏(福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 教授)
 申込み:https://ksu-keikanseminar2026s1.peatix.com/

②11月20日(金) 18時00分-19時30分
 エコデモセミナー:
 コミュニティ・デザインからエコロジカル・デモクラシーへ、一緒にジャンプする
 清野 隆氏(國學院大學 観光まちづくり学部 教授)
 山本 真紗子氏(東京科学大学 環境・社会理工学院 都市・環境学コース 助教)
 申込み:https://ksu-keikanseminar2026s2.peatix.com/

③1月8日(金) 18時00分-19時30分
 コロナ下の「エコデモラジオ」、エコデモの「聖性」に耳と心を澄ます/ 総括
 木塲 佳音氏(エコデモラジオ・パーソナリティ、都市計画コンサルタント)
 楠本 奈生氏(エコデモラジオ・ディレクター、東京科学大学 博士課程)
 土肥 真人氏(東京科学大学 環境・社会理工学院 都市・環境学コース 教授)
 申込み:https://ksu-keikanseminar2026s3.peatix.com/

開催場所

対面/九州産業大学23号館4階
      景観研究センター 景観ライブラリー

オンライン/Zoom

参加費

無料 ※オンライン参加は各回ともPeatixにてお申し込みください

情報更新日:2026.09.28

お問い合わせ

九州産業大学 景観研究センター 景観セミナー事務局

E-mail:ksukeikanseminar@gmail.com

 Phone: 092-673-5501

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